キラッとプリ☆チャン 第149話「いよいよ決着!クイーンズ・グランプリだッチュ!」やってみたからここまでこれた【感想コラム】

キラッとプリ☆チャン 第149話「いよいよ決着!クイーンズ・グランプリだッチュ!」やってみたからここまでこれた【感想コラム】

前回のプリチャン

クイーンズ・グランプリ開催。

キラッとプリ☆チャン 第148話「ついに開催!クイーンズ・グランプリだッチュ!」最高の友でありライバル【感想コラム】

アリスとイブの番

開催中のクイーンズ・グランプリ。
残るユニットはあと2つ。

ソルル「アリス! イブ! 休憩時間がもうすぐ終わっちゃうのに、2人ともどこへ……」

2人を探すソルル。
アリスとイブは休憩時間中に、いつものように仕事をしていました。

どんな時もマイペースで、自分にとって大切なことをしていく2人。

ソルル「アリスとイブらしいというか」

アリス「確かに。この感じ、私たちらしいね」

アリスとイブは、2人で最高のライブをするといいます。

イブ「ルルナにも、見てほしかったな」

イブ「今頃、どこでどうしてるんだろう」

アリス「大丈夫だよイブ。ルルナもきっと、どこかで見てくれているよ」

ソルル「ああ、そうだよ。必ずどこかで応援してくれているさ」

ソルルはルルナさんが来ていることを知っているはずですが、それを伝えようとはせず。

 

姉妹であり友である2人、最高のライブをする

そして始まる「アライブ」アリス&イブのライブ。

ソルル(アリス、イブ。頑張れ)

ステージに立つ2人を見守るソルル。

プリチャンランドで再会した姉妹であるアリスとイブ。
アリスは両親を探すために、人々の笑顔のためにプリチャンをはじめ――その姿を見てイブもまたプリチャンをはじめました。

そして、たくさんの仲間たちや笑顔に囲まれ、ここまでやってきた2人。2人は姉妹であり、友であり、チームメイト。

そんなアリスとイブは、世界中をもっと笑顔にするために、ライブをします。

2人のライブに、たくさんのいいねと笑顔が送られました。
会場の隅で観ていたルルナさんも感動したように見えましたが、すぐに姿を隠してしまい――。

 

やってみたからここまでこれた

そして、いよいよラストのユニット「ミラクルキラッツ」のターンがやってきました。

みらい(最初は遠い憧れの存在に過ぎなかったプリチャンアイドル)

えも(でも、やってみなくちゃわからないって)

りんか(思い切ってやってみたらすごく楽しくて)

失敗することもあったけど、仲間たちと助け合い競い合い、高め合ってきたみらいたち。

みらい(チャレンジすることは素敵)

えも(頑張ることは面白い)

りんか(そして、みんなを笑顔に出来たら最高!)

みらい(やっぱり、どんな時も!)

「「「やってみなくちゃわからない!!」」」

そんな3人を応援し、ステージに上がるキラッCHU。

みらい「ありがとう、キラッCHU」

えも「ここまで来られたのは」

りんか「いつも応援してくれるキラッCHUのおかげよ」

「ミラクルキラッツ」の成長と共に育ってきたキラッCHU。
キラッCHUにも感謝し、ライブに挑むみらいたち。

 

ファイナルイルミネーション

りんか「プリチャンは、心と心を繋いでくれる」

みらい「心がつながれば、地球の裏側までみ~~んな友達!」

えも「その絆は! マンモス規格外大!」

みらい「みんなと一緒にいるから、今日もHappy全開で」

えも「気持ち1つに」

りんか「無限大の絆で繋がって。私たち3人は今、ここに立っています!」

みらい「それでは! プリチャンに関わるすべての皆さんと!」

えも「これからの! 未来のプリチャンに向けて!」

りんか「たくさんの感謝とキラッとな気持ちを込めて!」

みらい「最ッ高のライブ!」

「「「はっじまーるよーー!!」」」

歌うは新曲「ファイナルイルミネーション」
みらいたちのこれまで、プリチャンや関わってきたみんなへの想いと絆、そのすべてを詰め込んだ曲。

盛り上がる会場。涙するキラッCHU。
メルパンもライバルながらみらいたちを認め、拍手。

 

キャッスルイルミナージュコーデ

そして、ついに完成するキャッスルイルミナージュコーデ。
コーデを手にするクイーンズ・グランプリの勝者は、「ミラクルキラッツ」に決まりました。

みらいたち3人は、キラッCHUに導かれ、一緒にイルミナージュライブを実施。
みらい、えも、りんかはキャッスルイルミナージュコーデを手に入れるのでした。

 

最高のライバル

こうしてクイーンとなったみらいたちに対し、拍手を送るあんな様。

あんな「よくここまで、わたくしたちと共に走ってきてくれましたわね。これまでのすべてのことをひっくるめて、あなたがたのことを認めますわ」

あんな「本当にありがとう、キラッツ。そして、萌黄えも」

えも「あんな……」

普段は名前で呼ばないえもの名を口にし、握手をかわす2人。
友であり最高のライバルだからこそ、全力でぶつかり合い、たたえ合える。

最高の瞬間を前に、さらに盛り上がる会場。

さら「ほんと、3人はずっとずっとプリチャンを引っ張ってきたんだもんね」
める「うんうん、ワンダフルだよ!」

まりあやすず、だいあ、たちもみらいを祝福。
会場の盛り上がりを前に、

アンジュ「これこそが、プリチャンアイドルに送られる笑顔の輝きよ」

アンジュ「おめでとう。真のトッププリチャンアイドルよ」

アンジュさんにも祝福されるみらいと、会場の端で見守り静かに涙を流すめが姉ぇ。

そして、めが兄ぃはクイーンとなったみらいたちのパレード開催を宣言します。
みらい、えも、りんかはキラッCHUを招き、一緒にパレードをすることに。

しかし、そこへ突然出現する謎の城。
その上に登場したのはソルルとルルナでした。


ということで、新曲をお披露目し勝利した「ミラクルキラッツ」
あんな様がみらいではなくえもと握手するところや、みらいたちをずっと見守りサポートしてきためが姉ぇの涙する姿などもよかったですね。アンジュさんは勝利したキラッツをトップと認め祝福しつつも、自身は参戦していないので、最強としての格も守り抜いた――というある意味美味しいポジションですね。

そして、最後の最後にソルルナが出てくるところも期待通りなわけですが。
一度はルルナさんを消滅させようとしたソルル。ライブのシーンを見る限りだと、本気でアリスとイブを見守り応援していたようですが。

ラストのシーンからは、ルルナさんとイブをただ和解させようとしているだけとは思えないところ。
果たして……。

6月からはプリティーシリーズのセレクション放送を行い、新シリーズへと移行していきます。
プリチャンは5月いっぱいまでのようなので、あと数話。

ソルルナでもうひと波乱あるのか、それとも次回にはあっさり解決して、エピローグに進むのか。これまではシーズンのラスト数話に泣かせる展開を用意してきたプリティーシリーズですが、プリチャン3年目は全体的にゆるめなんですよね。ルルナさんもシリアスをやっているようで、あざと可愛い面白キャラと化していますし。
なのでどうなるのか、気になるところですね。

『キラッとプリ☆チャン』「お出かけふぉとすた!」おやすみソルル&おこってるルルナレビュー!『ゆるキャン△』からも出るぞ!!

キラッとプリ☆チャン 感想 のまとめ

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キラッとプリ☆チャン1話から64話まで(クリックで開きます)

キラッとプリ☆チャン65話から最新話まで(クリックで開きます)

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ホームページ:キラッとプリ☆チャン

この記事のライティング担当:星崎梓

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