キラッとプリ☆チャン 第152話「みんな集まれ!未来のプリ☆チャン守るッチュ!」ドリーミング☆チャンネル【感想コラム】

キラッとプリ☆チャン 第152話「みんな集まれ!未来のプリ☆チャン守るッチュ!」ドリーミング☆チャンネル【感想コラム】

前回のプリチャン

ルルナさん、ついに改心する。

キラッとプリ☆チャン 第151話「イルミナージュクイーン! マスコットの奇跡ッチュ!」完璧(?)な管理者VSマスコットとの絆【感想コラム】

 

最初のマスコット

15年前。
アリスとイブの両親は研究の中で、大きなプリたまGOの中からソルルとルルナが登場する瞬間に立ち会っていました。

みらいたち「ソルルとルルナが最初のマスコット!?」

ソルル「そう。僕たちは初めて人間にコンタクトしたバーチャル世界の住人。お互い協力することが出来れば、もっと素敵なことが起こせるんじゃないかって。こっちの世界にやってきたんだ」

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

ソルルは人間と友達に、ルルナは人間を管理しようとしてすれ違ったけれど、みらいたちのおかげでまた分かり合うことができました。

ソルル「この絆があれば、地球のピンチだって救うことが出来る」

えも「地球のピンチって、いったいどういうこと!?」

そこへだいあたちも現れ、ソルルは説明をすることにします。

その頃宇宙では、めるめるの両親が地球に接近する物体を確認していました。

めるパパ「これはっ!? とてつもなく大きいバグの集合体だ!」
めるママ「実体がないのに目に見えるだなんて! とんでもないバグのバーチャルエネルギーだわ!」

 

バグホール

ソルルいわく、バグのブラックホールであるバグホールにのまれると地球がバグるそうです。
あらゆるものハッキングして汚染する、可視化された電子ウイルスみたいな感じですかね。なるほどわからん。

ソルル「それを退けられるのは僕たちだけ。僕たち2人のライブの力なら、バグホールを消滅させることができる」

そのためにもソルルはルルナさんを改心させるべく、一芝居うったというわけですね。

ソルルはみらいたちに感謝し、そして改めて謝罪しました。

キラッCHU「大丈夫ッチュ。気にすることないッチュ」
ラビリィ「みんなが本当に仲良くなれたラビ」
メルパン「終わりよければすべてよしパン」

すず「まだ終わってないよ」
まりあ「可愛くないバグホールさんがきてます」

ソルル「ここからは僕たちの仕事だ。こっちの世界へやってきてよかった。バーチャルもリアルも関係ない。みんな大切な友人同士だ」
ルルナ「イブ、アリス。私は本当のみんなの幸せを護りに行くわ」

こうして宇宙へと旅立つソルルとルルナ。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

しかし、ソルルナのライブでもバグホールに打ち勝つことはできませんでした。

 

みんなの力で

そしてついに、接近するバグの影響によりプリチャンランドにも影響が出始めました。

アンジュ「私はデザイナーズ13に、このことを報告しに行くわ」

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

と、大きな鳥に変身したハクッCHOに乗り、飛び立っていくアンジュさん。
実はハクッCHOが一番すごいのでは……。

敗北したソルルとルルナは宇宙空間を漂い、

ソルル「あのバグホールは僕たちの想像をはるかに超えていた。キラッツ4人が輝かせたキラッと。地球の未来を創る可能性の力。それがに皮肉にも、すべてを壊す力をもったバグたちを一斉に引き寄せることになってしまったようだ」

ルルナ「プラスとマイナスがひき合うように、バグホールは地球へやってきたというの」

ソルル「あのバグホールを退けるには、これまで以上のキラッとが必要だ」

一方地上では、みらいが「いこうよ!」とみんなに呼びかけます。ソルルナの、友達のためにも宇宙へ行こうと言うみらい。

そのための方法はめが兄ぃが知っていました。

バーチャルの力とプリチャンアイドルの力があれば、だいあのようにどこへでも行ける――。
しかし、だいあには全員を運ぶほどの力はなく――。

みらい「力を借りよう! 世界中のみんなの力を!」

そこでみらいたちは配信を行い、世界中のみんなから「いいね」を集めることに。
元気玉ですね。

こうして、ソルルナのため、そして世界中のみんなのためにも、プリチャンキャッスルごと宇宙へ飛び出すみらいたち。

アンジュ「みんなが真のトッププリチャンアイドルよ」

 

「ドリーミング☆チャンネル」

みらい、えも、りんか、あんな、さら、める、まりあ、すず、だいあ、キラッCHU、メルパン、ラビリィ、アリス、イブで歌う「ドリーミング☆チャンネル」。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

めが姉ぇ「まだまだ足りないわ!」

と、めが姉ぇもプリチャンのメインサーバーを開放し、これまでにたまっていた「いいね」をすべて開放。

かつてプリチャンの創設者が「えもちゃんがあたしたちくらいになるころには、宇宙の隅々にまで配信、できるようになってるかもよ」と言いました。
えもの祖母はその言葉を思い出しながら、宇宙で行う孫たちのライブを観ていました。

そこへ、ソルル、ルルナも参戦。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

アンジュ、あいら、らぁら、ゆい、なる、「おしゃまトリックス」まで参加します。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

こうして、かつてない規模のライブによりバグの退治に成功しました。

ソルルナとのお別れ

そのあとは、二度とこんなことがないように――と、ソルルとルルナが自身を結果に変えて地球を護ることに。

涙を浮かべてお別れするアリス。

アリス「嫌だよそんなの! また同じようにバグに立ち向かえばいいじゃない!」
イブ「そうよ! せっかく仲直りできたのに!」

ソルル「いや、君たちプリチャンアイドルの輝きはますます強くなるだろう。そうなれば、今回以上のバグが地球を襲うかもしれない。でも、大丈夫。みんなと心は繋がっているさ」

ルルナ「プリチャンアイドルとマスコットは、心で繋がっている。そうでしょう?」

そらへと上がっていくソルルナ。
涙するアリスの手を、イブが握り――

イブ「悲しまないで、アリス。そんなに泣いてたら、ルルナもソルルも悲しんじゃうよ」

アリス「イブ……うん。笑顔で2人を送ろう」

 

その後、みらいたちはみんなでパレードを行いました。

アリスとイブも、きっと見てくれていると信じて。
そして、その様子をソルルとルルナは空から見守っていました。


というわけで、結局ソルルもルルナさんも退場してしまいました。

だいあの件があるので、次回で帰ってくる可能性もありますが――。
どうなんでしょうね。

最後はちょっと強引でしたが、全員に見せ場があるのはプリチャンらしくてよかったです。
OPの全員verもラスト感ありましたし、シーズン3最初のEDをラストに出す演出もよかったですね。

ソルルの性別も、最後まで各々の想像に任せる!
という感じみたいです。

なら女の子で、ソルルナは百合ってことにしておきます!

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キラッとプリ☆チャン 感想 のまとめ

キラッとプリ☆チャンの各話も是非チェックして下さい!

キラッとプリ☆チャン1話から64話まで(クリックで開きます)

キラッとプリ☆チャン65話から最新話まで(クリックで開きます)

© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会
ホームページ:キラッとプリ☆チャン

この記事のライティング担当:星崎梓

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