懐かしい?新鮮?アニメに登場するレトロなアイテム

現代ではあまり見かけなくなったもの

80年代、90年代のアニメを視聴していると、「これ、懐かしい!」と思ってしまうアイテムが登場することって…ありませんか?

例えば、ちびまる子ちゃんやサザエさんに出てくる「黒電話」も今となってはなかなか本物を見る機会も減りましたよね。

その他にも、フロッピーディスク、ブラウン管テレビなど、昔のアニメには当たり前に登場していた物も現在では実物をほとんど見かけなくなりました。

それらを見て「懐かしい」と感じる方もいれば、現在10代、20代の方にとっては「これは何だろう?」と逆に新鮮に感じることもあるのではないでしょうか?

そんなレトロさを感じるアイテムって他に何があるだろう?と思い立った筆者がいくつかピックアップしてみました!

ポケットベル(ポケベル)

電話からメッセージを受け取ることの出来る小型の受信機です。

最初は電話番号を伝えるだけのものでしたが、数字を送れるようになり語呂合わせでメッセージを伝えたり、やがては文字を送ることも出来るようになり、当時の若者や社会人にとっては必須アイテムでした。

「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」にも登場し、作中の事件に関する重要な役割を担っていました。

ポケベルを知らない世代の方から見れば「小型のガラケー?」と思ってしまいそうですね。

公衆電話・テレホンカード

街や公共施設などに設置されている「公衆電話」も現代では数が減ってきましたね。
昔のアニメには頻繁に登場し、例に挙げると「新世紀エヴァンゲリオン」の第壱話や第拾壱話でシンジが使用しているシーンを見ることが出来ます。
他にも、アニメ雑誌のピンナップ等でアニメキャラが公衆電話で楽し気に話している姿もよく目にしました。

公衆電話の使用には硬貨を入れるか、「テレホンカード(テレカ)」を入れる必要があります。そのためテレカも一緒に登場することもありますが、

そちらも最近では公衆電話の減少のせいか、目にする機会が減ったように感じます。

アニメ雑誌の懸賞=テレカ、というイメージがあるのは筆者だけでしょうか?

ビデオテープ

映像と音声を記録するテープで、専用のビデオデッキに入れてテレビ番組を録画・再生することが出来ます。ドラマや映画、アニメもビデオテープで販売されていました。

現在では映像作品の販売はDVDやBlu-ray、動画配信が主流で、ビデオテープやビデオデッキを見かけることも少なくなりました。

「マクロスFB7 オレノウタヲキケ!」では作中で謎のビデオテープを発見し再生機器をわざわざ調達するシーンがあり、ビデオテープ=過去の物、として描かれていました。

「幽☆遊☆白書」では人間の闇を記録した「黒の章」というビデオテープが登場しますが、もし現代風にリメイクされたとしたらDVDなどのディスクやUSBメモリなどの媒体に変わってしまうのでしょうか…?

今ではビデオデッキも所有していない筆者ですが、ビデオテープに毎週アニメを録画していた思い出は強く印象に残っています。

レトロな雰囲気っていいですよね…!

公衆電話、ビデオテープはまだ現代でも見かけることがありますが、ポケベルに関しては現在サービスが終了しているようで、もう現物を見ることも難しくなってしまいました。

しかし、アニメの中ではどのアイテムも永遠に残り続け、それらが登場する回を観ればいつでも記憶を呼び覚まし、懐かしさに浸ることが出来る…それは素晴らしいことだと思います。

それらを知らない方にとっても、知的好奇心をくすぐられる良いきっかけになると思います。

懐かしさと新たな発見を求めて、昔のアニメを観るのもきっと楽しいですよ!

 

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この記事のライティング担当:のいせ

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YOUTUBEを、もう一回はじめたんスよ。

長い間放置していたあにぶのYotubeアカウントを、2020年7月中旬から再び更新をはじめました。まずはアニメニュースを「毎日」投稿する目標でがんばっています。

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