『ORESAMA』ポップなメロディーが堪らないアニメソング!

 ボーカルのぽん、サウンドクリエイターの小島英也によって結成された音楽ユニット「ORESAMA」のアニメソングは心をグッと掴むフレーズのちりばめられていて、歌詞について考えると不思議な深みがあります。

キラキラした光に包まれているようなエネルギーに溢れていて悩み事なんて吹き飛びます。

それにイントロや間奏にシンセサイザーやテクノ調のメロディーがポップな明るい雰囲気が年代問わず幅広いの方たちから人気の「ORESAMA」を紹介しています!

イケメン王子様の言うとおり「オオカミハート」

2014年に放送されていたテレビアニメ「オオカミ少女と黒王子」エンディングテーマです。
タイトルからして、このアニメのために作られたって感じがしますよね~。
「オオカミ少女と黒王子」アニメ本編とリンクするような歌詞が散りばめられてます。

Aメロ「パラパラ 雨 揺れてるのに 今 僕たちには 無関係。ずっと知らなかった。一人じゃ知れなかった」

主人公のお人好しなオオカミ少女・エリカは傘をさして、イケメンでドSの王子様・恭也も傘を持って歩いていく。
エリカの嘘から始まった恭也との恋人関係。「ウソ」という曇り空から日光が差し込み「こんなにこの世界は光が咲く」と恋心を感じる明るいものになっています。

最初はエリカもドSの恭也を拒絶していたものの、OP映像ではエリカからバックを奪うように恭也が持ってあげたり、さりげなく優しい一面に惚れたのかなーと思いました。

サビの「嘘みたいなウソでキミに出会ってしまった。魔法にかかるように君に染まっていく」

この歌詞はエリカの心境をそのものですね。
OP映像ではエリカが身に着けている胸元のネックレスが光って彼女自身が笑顔になっていました。

実はあのネックレスは恭也からのプレゼントです。
ハート型のネックレスはエリカへ愛情を感じますね。本当に好きな人には不器用なところときめいちゃいました!笑

ラストの「夢中にさせないで このオオカミハート」

紫陽花の下がほほ笑み合いながら歩いていく。
青色の紫陽花には「辛抱強い愛情」ピンク色は「元気な女性」という二人にぴったりの意味が込められているので、雨降って地固まる2人にはそんな恋愛をしてほしいです。

スヤリス姫の夢へダイブ「Gimmme!」

2020年に放送されていたテレビアニメ「魔王城でおやすみ」エンディングテーマです。
オープニング「快眠!安眠!スヤリスト生活」と同様に「Gimmme!」も「スイミン」がテーマの一曲ですね~!

Aメロ「くるくる目紛るしいほど じりじり焦れるまぶたから ゆるゆる揺れる夢うつつ こんな夜には早々にフォーリン」

OP映像冒頭はスヤリス姫が相棒のでびあくまと共に海賊船から満月を眺めていましたよ。

海賊たちがどんな危険な状況の海原であっても航海をやめないのと同じで、スヤリス姫が心地よい眠り方を追求して「魔族たちから必要なものを切り取る、奪う、利用する。」

ある意味「スヤリス姫が海賊」みたいに描かれています。
ただ、目標をが達成するまで諦めない彼女の努力は無駄ではないというメッセージが込められているようにも感じました。

サビ「Ah召しませグッドナイト おやすみって めくるめく極上の渦へ 夢中でダイブしたい」

でびあくまコスのスヤリス姫が風船に掴まりながら空を飛んでいてメルヘンで可愛い夢の世界を表現しています。

「グットナイト」というフレーズから推測するに、スヤリス姫っが夢中でダイブしたいのは、おそらくふかふかのベットでしょう。
夢の世界で思い出すのは魔族たちのことばかりなのは、姫とって優しくて安心できる存在だからでしょう。そう考えると魔族達と姫の関係ってすごくてぇてぇです。

ラストの「その狭間だけの幸せを夢見てる」

でびあくまと姫がベットで気持ちよさそうに眠っていて本当に幸せそうです!
「心地よく眠ることができる時間は一日の中ですごく短い。」というスヤリス姫の素直な気持ちだと思います。
「好きなことをしている時間は過ぎるのが一瞬」だからこそ、真剣に向き合うことを忘れちゃいけないとスヤリス姫の柔らかな笑顔を見て思いました。

魔王を打ち倒す冒険へ駆け出そう「流星ダンスフロア」

2017年に放送されていたテレビアニメ「魔法陣グルグル」後期オープニングテーマです。ちなみに前期オープニングテーマ「Trip Trip Trip」もORESAMAが担当されています。

Aメロの「奇跡みたいちらばる星粒が煌めくこの夜」

無理やり勇者として旅に出されたニケと不思議な魔法「グルグル」を操る力を持つ少女ククリが星空を眺めていました。

もし旅に出ていなかったら「星空が煌めく夜」を一緒に観ることもなかったでしょう。だからこそ、一筋縄ではいかない旅を通じて二人の絆で難題を乗り越えていく旅路ワクワクします。

サビの「星屑のダンス踊ろうか 響き渡る音に乗せて」

ニケがククリの手を引いて走っていき、二人の服がどんどん変わっていく演出も素敵です。ククリとニケがどれだけ多くの村や国を冒険してきたのか?思い出深いシーンです。

それに「星屑のダンス」「響き渡る音」といった、感情一つ一つ向き合うことで子供にだってきちんと自我は育まれていくというメッセージを伝えているように感じました。

ラストの「流星アラウンド輪になれば 新たな景色が待っている」

星が光って爆発した瞬間、ニケとククリだけが光に包まれながら空を飛んでいく。星一つ一つの光は弱くても集まれば大きな力になっていく光魔法を示しているようですね。

ふざけあって旅を続けながらも、魔王ギリを倒すために、危険な場所に向かう勇敢なところが「だてに「勇者」と「魔法士」をしていたわけではないんだ。」と思います。

「ORESAMAらしいアニソン」がもうめちゃめちゃ大好きです。

「ORESAMA」の私が大好きなアニソンを3曲紹介させていだたきました。

メロディーラインに散りばめられたシンセ音とぽんさんの明るく聞き心地いい歌声が加わることでキラキラしていて「ORESAMAらしいさ」が大好きです。

聴くだけで自然と好奇心が湧いてワクワクする世界に連れってくれるアニソンを聴いてほしいです。

1曲目に紹介した「オオカミハート」はオススメですよ。

2番サビ「噓みたいなウソでキミに出会ってしまった 魔法よ解けないで切なさ溶かしてよ」

好きな気持ちって最初は片思いから始まって、嫌われないか不安になったりすることもあるけど、その分だけ両想いなれた時はこれ以上ないくらい幸せですよね!

エリカと恭也。第一印象最悪だった2人が時間をかけて打ち解けていくって思ったら、すごくロマンティックだなーと思いました。

私は「ORESAMA」をこれからも追いかけていきます!どんどん幸せな時間を増やしていこう!

文章:あそしえいつ T.A

 

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。

この記事のライティング担当:あそしえいつ

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