キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦「強い意志を持ったキャラ3選」

科学技術が高度に発達した機械仕掛けの理想郷「帝国」
超常の力を駆使し、魔女の国と恐れられる「ネピュリス皇庁」

両国には最年少で帝国の使徒聖になったイスカ。
そして、ネピュリス皇庁の王女にして、氷禍の魔女の異名を持つアリスリーゼ。

戦場で2人が出会ったのは運命なのかは分からないが意志と意志がぶつかり合うことで、分断した世界が一つになる可能性を見つけられるのか。

アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世は氷のように熱い

1話からずっと戦場、舞台、美術館など行くところ行くところイスカとアリスは何故か毎回出会ってしまいます。
1話では、崩れた足場から足を滑らしたところをイスカにお姫様抱っこで助けられていました。お姫様抱っこされたアリスがめちゃくちゃ恥ずかしがっているところが可愛いですよ。

それに舞台を見に来ていて、思いっきり泣いて自分のハンカチをぐしょぐしょに濡らしていたら、「ハンカチを貸してくれたその人がイスカだった」ので、驚きすぎて焦っている姿がまた可愛い!!

そうそう、敵同士や身分にとらわれることなく、優しく接するイスカに間違いなく惚れています。
パスタ好きで気が合う2人がどういう進展をみせるのか?めちゃくちゃ気になります。

普段のアリスは、喜怒哀楽いろんな表情を見せてくれる女の子らしいところがすごく可愛いんですよ。
でも、戦いになると氷のように冷たく感情を押し殺しながら戦う姿は、まさに「氷禍の魔女」と呼ばれるには相応しい強さを見せてくれます。
圧倒的な氷の力、めちゃくちゃカッコイイですよね。

アリスの声を演じているのが、「雨宮天」さんで喜怒哀楽の起伏が激しいアリスの難しい感情表現が上手くてめちゃくちゃ良いですよ!!

シスベル・ルゥ・ネビュリス9世は優しいがその分孤独

シスベルが本格的に登場するのは9話くらいからですが、実は1話にも登場しています。

どのような経緯で囚われたかは不明ですが、本作が始まる1年前にイスカが助けたことにより、帝国から逃げられたようです。

イスカと道端でぶつかってシスベルと出会ったけど気が付いたら居なくなっていて、その後イスカが泊っているホテルにシスベルが入ってきたので刺客だと思ったイスカは彼女を床に押し倒します。このシーン結構好きです。

オブジェクトに襲われますが、再びイスカに助けられたことによって、シスベルは「理想の護衛はあなたしかいません!」とイスカだとアリスの前で言って恋心を焦らせているところは面白かったです!

シスベルは小柄なところも可愛いですし、ピンク髪なのも可愛い
黒のワンピースを着ている姿も可愛い。まぁとにかく全部可愛いんですよ。

シスベルの声を演じているのが、「和気あず未」さんですね。守ってもらうことの多いいシスベルだけど、芯があって大好きです。

ミスミス・クラス ドジっ子ながら気配り上手な部隊長

ミスミスはイスカの部隊の部隊長だけどドジっ子だから戦闘では頼りないですが、部下の少しの変化に機敏に反応できるしっかり者でもあります。

アリスと初めて会ってイスカがもやもやしていることに、気が付いたミスミスは自分が好きな舞台のチケットを渡してくれるほど部下に優しいですよ。

聖霊紋をどうにか隠す方法を探す為にお休みを利用して、アルサミラに来てすぐに水着を着てビーチで遊び過ぎたのとお酒が決め手になって寝てしまいます。

そんなミスミスの声を担当されているのは、「白城まお」さんです。とても優しい声質が心地よくてミスミスのイメージに本当にピッタリで良かったです。

続編制作も決定してますし、今後の展開が楽しみです!

ここまで好きに書かせていただきました。最後まで読んでくださりありがとうございました。

文章:あそしえいつMC

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。

この記事のライティング担当:あそしえいつ

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