筆者が選ぶ『盾の勇者の成り上がり』スカッとした瞬間ベスト3!

どうも最近になって『盾の勇者の成り上がり』を全話一気見してしまった筆者です。
尚文のどん底からの這い上がり方が面白くてカッコよかった。1話観だしたら止まりませんでした。

そして、いよいよ「盾の勇者の成り上がり」第2期が2022年4月から放送されますね!

いやー正直、筆者は今から楽しみで仕方ありません!このコラムではですね。
「盾の勇者の成り上がり」でスカッとした場面を筆者の独断と偏見で選んできました。

第1期『盾の勇者の成り上がり』の簡単なあらすじ

四聖勇者の中で盾の勇者だけが不遇な扱いを受け、仲間にも冤罪を賭けられ、勇者としての名声も信用も失った。絶望した尚文を突き動かしたのは「不条理なこの世界への憎しみと復讐心」だった。

亜人の「フラタリア」、フィロリアルの「フィーロ」と共に、魔物が大量に湧き出す「波」から世界を守る旅が始まる。

王族の権力に溺れ、嘘にまみれた「マイン・スフィア」

「盾の勇者」に選ばれた岩谷尚文の最初の仲間にして、婦女暴行の濡れ衣をきせ裏切った張本人。尚文が「もう誰も信じられない」と人間不信のキッカケを作った悪女。

槍の勇者「北村 元康」その他にも王族という立場を利用して、高額な通行料を支払えと命じたり、妹「メルティー」の暗殺を企てるなど尚文の邪魔ばかりするのですが…

悪事のすべてが明るみになった「王族裁判」はスカッとしました。

「因果応報」とはまさにこのこと。

罪人が実の娘、夫であったとしても、気丈に振る舞い少しでも尚文の屈辱を償うため一番重い処罰を下すメルロマルク女王すごいですよね。彼女の王族の覚悟に感服しました。

それに尚文が「命名した名前」も最高にスカッとしました。

四聖勇者とは名ばかり「どうやら勇者は1人だけのようですね」

尚文の武器である「盾」は、仲間を守れても魔物を倒せずレベルアップ出来ずにいました。そのため他の勇者たちと戦闘面においては明らかに不利な状況で旅がスタートします。

他の勇者から「尚文、足だけは引っ張るなよ」とか、「奴隷を連れた勇者」など風当たりがとにかく冷たいものでした。

しかし、「どうやら勇者は1人だけのようですね」

たった一人で「波」のボス級の魔物を打ち滅ぼした尚文、他3名の勇者はあっさり倒されてしまいます。

圧倒的な実力差を決定ずけたグラスのこの一言は痛快でした。その言葉を待ってました!って感じです。

尚文以外の3人は戦闘面においてあれほどのアドバンテージがあったにも関わらず、一体何をしてたんだ??と思っちゃいましたけど、「武器を使いこなしてない」と尚文も言っていましたし、今後の活躍を期待してます。

尚文の弱点 誰も信じないと閉ざした心

他の勇者たちが弱い!と言いましたが、尚文も弱点があります。

理不尽な扱いを受けつづけた尚文はどんどん心を閉ざしていきます。
奴隷紋があれば「主人に絶対服従の裏切らない仲間」として奴隷の「フラタリア」を買いました。

でも、槍の勇者「北村 元康」との決闘に尚文が負け、フラタリアの奴隷紋が消されてしまいます。

「慈悲深い元康のおかげで自由の身になったんだろ!!もう俺にかかわるな!もうほっといてくれ…」と自分の殻に閉じこもってしまった尚文。

しかし、病弱だったフラタリアに薬を飲ませたり、トラウマから泣きだしたらそっと抱きしめて撫でてあげたり、奴隷のように扱わなかった「生きる意味を教えてくれた」と言うフラタリア。

「どうか傍に居させてください、私にはあなたが必要なんです。」

この場面は感動しましたし、心が開放されたようでスカッとしました。

尚文がフラタリアを抱きしめたように、今度はフラタリアが尚文を抱きしめるめちゃめちゃ好き!

TVアニメ「盾の勇者の成り上がり」 第2期めっためった楽しみですね!

最悪のスタートを切ってどん底に落ちて一度は悪人になった尚文ですが、疑いが晴れ誰よりも『波』から人々を守った盾の勇者と名を挙げていく『成り上がり』はスカッとしました。
やっぱりフラタリアやフィーロのような頼れる仲間の面倒をみたり、彼の不器用な優しさが滲み出ていて大好きです。

そして、尚文たちが「波」を退けて本当にこの世界の勇者になれるのかも楽しみですね!
『四聖勇者が死なずに全員揃って協力しなければ世界を救うことが出来ない。』という前提ありますから、とにかくすれ違いの多い勇者4人が協力出来るのか?など問題もありますし、第2期『盾の勇者の成り上がり』がどういったストーリー展開になるのか!すごく楽しみです。

文章:あそしえいつYH

 

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この記事のライティング担当:あそしえいつ

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