超個人的『うたわれるものシリーズ』大ファンが選ぶ、TVアニメ『うたわれるもの 偽りの仮面』の名言集!

筆者は『うたわれるものシリーズ』の大ファンでゲームもアニメも追い続けていまして、20周年を迎える記念イヤーに嬉しいニュースが飛び込んできました。

『うたわれるもの』シリーズ最終章となる『うたわれるもの 二人の白皇』2022年7月より放送開始予定!!!

いやーホントに前期「偽りの仮面」から7年越しのアニメ化ですから、待ちに待った!って感じです!!

この喜びをぜひ、みなさんと共有したい!ということで、今回は『うたわれるもの 偽りの仮面』から胸が熱くなった名言を集めた名言集として、紹介させていただきます。簡単な振り返りも交えた筆者の感想あります。

『うたわれるもの 偽りの仮面』名言集

1話にて クオンの名づけ

『決めた!ハク!、とても由緒正しい名前なんだよ??うたわれし御方の名なんだから!』

記憶喪失で彷徨っていた青年に名前を付けてあげるクオンですが、前作『うたわれるもの』を触れた事がある人なら…謡われる者『ハクオロ』から取った『ハク』だな~と物語の繋がりが読み取れて、沁みる場面ではないでしょうか?

筆者はついつい、しっかり者のようで無邪気なクオンに『こんな立派に育って…』と親心に浸ってしまいました。

8話にて オシュトルの生き様

『偉くなればなるほどできない事も増えてくる。小さな民の声を聞けなくなっていったんだ。ウコンこそが、俺が目指していた生き様だったんだよ。

帝都の双璧と呼ばれるミカズチとオシュトル。同胞同志の2人は、切っても切れない関係で尊敬しあい高め合う存在なんですよねー。

民の声に寄り添うため、オシュトル=ウコン、ミカズチ=サコンに変装していました。仮面<アクルカ>だけでなくもう一つの仮面を付けているわけです。

ウコンがハクを慕う理由も「いい意味で人間らしく素直で適当なところ」なんでしょうね。偽ってでも聞きたかった民の声…ハクたちの嘘は優しい嘘ばかりで心温まりますよ。

18話にて カルラの母心

『どうかあの子と…何が起きても一緒にいてあげて下さいな』

『うたわれるもの』随一の酒豪で美人のカルラ。前作では豪快な戦闘スタイルの武士(もののふ)として存在感は抜群でしたが、『偽りの仮面』では、彼女の出番は少ししかありません。
それでもやっぱり前作との繋がりを感じると気持ちが昂りますね。

ちなみに『あの子』とはクオンのことです。酔っぱらって意識飛びかけのハクに本心をボソッと伝えるんですよ。ここがカルラっぽいな~と思いますね。厳しくも優しい母心…最高です。

19話にて クオンの決意

『この戦、なんとしても終わらせなくちゃ。そして、それが出来るのは私だけ』

クオンの故郷『トゥスクル』とヤマトと戦うことになってしまった。複雑な心境と特別な立ち位置に置かれた彼女の決意。それでも笑顔を絶やすことなく、自分の意志を貫くあたりはさすがですね。

ヤマトと比べると小国の「トゥスクル」ですが、『まともに戦ったらヤマトは負ける』というクオン。
どれだけ強者ぞろいなのかが伺えますね…いやマジで強い。

20話にて クロウの追憶

『ハク…その名、その鉄扇。なるほどねぇ、そいつですかい、お嬢!』

クロウも前作から登場したキャラです、漢らしく豪快にただの戦闘狂に見えて実は鋭いんですよ。めちゃめちゃ強いです。

明言こそされていませんが、やっぱりハクの武器『鉄扇』はハクオロが使っていたものなのでしょう。どこか懐かしい響きの名前を聞いて、想いをはせる人はクロウだけじゃないでしょうね。

21話にて オシュトルの意志

『某は全身全霊を持って否定する!!この力は、民を、友を、かけがえのないもの全てを守る力』

どんな絶望的な状況であろうとも信ずる信念は変わらない。ヤマトの民とやアンジュ、ハクのために奮い立つ姿はものすごくカッコイイですよね!これぞ、オシュトルって感じです。

個人的にはうたわれるものシリーズの中で5本の指に入るくらい、オシュトルが大好きなんですよ。
誰よりもヤマトを愛し尽くす彼に惚れこみましたし、時としてルールを守り破る駆け引き上手なところも堪りません!

第三期『うたわれるもの 二人の白皇』も期待!!

先日、TVアニメ『うたわれるもの 二人の白皇』の3期が2022年7月より放送開始予定と発表されましたね。とても楽しみです。

物語の振り返りも兼ねて、2022年1月より前期『うたわれるもの 偽りの仮面』が再放送されました!ぜひ、興味のある方はチェックしてみてください。

まだまだ紹介したい名言や魅力的なキャラがたくさんいるのでTVアニメ『うたわれるもの 偽りの仮面』の名言集バート2あるかもしれません。

最後に一言『うたわれるもの』シリーズ大好き!!!

文章:あそしいえつYH

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。

この記事のライティング担当:あそしえいつ

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