爆走兄弟レッツ&ゴー!! 今だから見返したいミニ四駆アニメ!

まだ大人の世界など遠い国のことのようだった小さい頃。

アニメで出てくるキャラクター達は少しお兄さんやお姉さん、それとも同い年の友達のように思えたもの。

そんなあの頃に見ていたアニメを、今だからこそ見返してもらいたい!

そんな作品第一弾、「 爆走兄弟レッツ&ゴー!! 」です!

 

爆走兄弟レッツ&ゴー!!

遊びは世界!爆走兄弟レッツ&ゴー!! の世界観

 

主人公兄弟の星馬烈、豪はミニ四駆が大好きな小学5年生と4年生。

コーナリング重視の烈とスピード重視の豪はレースでケンカしては失格ばかり。

そんな二人に、ミニ四駆開発者の土屋博士は試作ミニ四駆、セイバーを手渡す。

めきめきと実力をつけていく二人はレース参加を重ねるうちに仲間を増やし、相手のマシンを壊して楽しむバトルレーサー達と対決していくことになる。

大人の目から見れば、ホビーで相手のマシンを破壊したりするなんてできるわけないじゃーん!となりがち。

でも子供の頃は、大人から目からは大したことがないことも大変に思えたもの。

友達とケンカしただけで学校に行きたくなくなったり、世界の終わりのように感じたり。

そう!子供の頃って、大好きな遊びが世界のすべてだった!

そんな夢中の気持ち、近頃感じてますか?

 

大人は強くて頼れて、でも怖い?

作中に出てくる大人というと、優しい土屋博士やちょっと変わったミニ四駆の権威、鉄心先生。

それとバトルレーサー達を育成している、コワーイ大神博士。

いつ研究所に遊びにいっても優しく受け入れてくれて、新しいマシンも作ってくれる土屋博士は今見てもいい人だなーと思える素敵な大人。

バトルレーサー達にも厳しく接し、常に高圧的な言葉と態度で星馬兄弟を威圧する大神博士は先生や上司にいたら嫌だなーなんて思っちゃう。

ミニ四駆の権威なのに山奥の小屋で暮らし、たまに街に来ては土屋博士と大神博士を翻弄しまくる鉄心先生は近所にいたら楽しそうなおじいちゃん。

子供から見ると大人って優しくて、楽しいこともたくさん知ってて、だけど厳しく、そして怖いもの。

あなたがなりたい大人に、あなたは近づいてますか?

 

爆走兄弟レッツ&ゴー!! が教えてくれる想像力の可能性!

暇な時間やお風呂に入ってるとき、布団に入った後って、やたら想像力がはたらくもの。

ああだったらいいなー、こんなことあったら面白いなーなんて、想像というか妄想に近いこともよくあること。

でもこの星馬兄弟はその想像を、想像だけでは終わらせない!

落書きしてみたり、自力で設計図をひいてみたり、とにかく夢のマシンを自分で作り上げちゃう!

想像力って、他人と違うアイディアの塊でもあるのです!

夢中になれる大好きなことと、夢を叶える実行力!

大人になった、大人になろうとしている今だからこそ、見返してみては?

今夏、Blu-rayBOX発売予定!