ユリ熊嵐 …コミカライズ作家による、ゆる~いADHD闘病記コミックの「刊行、承認!」

おとなの発達障害かもしれない!? by 森島明子

ご本人のファンの皆様はもちろん、「ユリ熊嵐」ファンの皆様もご存知かもしれませんが、森島明子さんといえば、アニメ「ユリ熊嵐」のキャラ原案とコミカライズを担当した漫画家として有名です。

その森島さんが2016年からブログに綴っていた、ご自身の体験に基づく4コマ漫画(でいいのかな?…エピソードによってコマ数は異なります。)が単行本として出版されることになりました。

発売日は2017年9月16日です。

なお、ブログに注意書きがある通り、漫画などの内容は個人の見解であって、出版社のイースト・プレスが医学を得意分野としている雰囲気じゃないので、今回ご紹介した単行本も医師が監修したものではないであろうことにご留意ください。

実は私もここ10年近く「うつ状態」という、うつ病なのか否かよくわからない診断名で通院治療していて、片道30分の通院が気力・体力的にしんどくなって、自宅に近い病院に転院したところ、ADHDの可能性があると診断された経緯があり、現在に至るまで社会復帰できていません。それゆえ、森島さんをはじめ、心身に不調を感じながらも仕事を続けている方々には、心から敬意を表します。

…とかいう個人的事情はさておき、この単行本、もしくはブログを読んで「この状況は身に覚えがあるぞ」と感じた皆様は、手遅れになっちゃう前に勇気をもって受診してみることをおすすめします。

エッセイコミック「おとなの発達障害かもしれない!?」

情報元:森島明子さんのブログ「おとなの発達障害かもしれない!?」

ABOUTこの記事をかいた人

anIORIent asst.

1.メガネ属性…要するに、メガネが大好きです! 2.要注意人物…監督とシリーズ構成は要チェックや。 3.バカバカしさ炸裂…エンタメだもの、笑えればいいと思うよ。 … といった視点でアニメを観ています。特にメガネに関しては、ドミネーターを向けると執行モードがリーサル・エリミネーターくらいにはなるかもしれません。