私がアニメを観るのは、主に夫へのサービスで
「私はあなたの趣味を理解している良き嫁なのよ、うふ♪」
という計算高さもあったりします。
でも私も一緒に楽しめるし、夫婦で共通の趣味があるのはいいことですね。
ところが最近、あることに気付きました。
「観ていて楽しいアニメと不愉快なアニメがある」
その基準になるのが『 健全ロボ ダイミダラー 』です!
エロさが強烈なスパイスになっているロボットアニメ
突然、地球にあらわれて悪さばかりするペンギン帝国に、Hi-ERo粒子をエネルギーとした健全ロボのダイミダラーが立ち向かうロボットアニメです。
のっけから白黒の全身タイツに(実はマッパらしい)股からチ○コケースのような突起物を生やす変態ペンギンが登場します。
その変態ペンギンに負けない変態エロっぷりを発揮する真玉橋孝一(まだんばしこういち)が、エロさを買われてダイミダラーの操縦士となり、Hi-ERo粒子を発生させるためあんなことやこんなことして活躍するという設定です。
本来はスパイス程度のはずのエロ要素が強烈過ぎて、もう何を食べているのかわからないくらいエロさが主張してます。
あなたはこのエロを笑って観れるか?
『健全ロボ ダイミダラー』とか言いながら、どこか健全?
あぁまぁ確かにペンギンの股の間のどう見てもチ○コにしか見えないものを「しっぽ」と言い張るあたり、健全かもしれません。
下ネタを上品に語りたい私としては、このエロにしたいのかしたくないのか際どいところを行き来しておきながら、エロシーン盛り盛りのアニメが不愉快です!
理由は…
私が妄想力豊かなムッツリスケベだから(笑)
焦らされると興奮するの♪
じゃなくて(汗)
イラっとするんです!
それを横目に、アニオタ夫はニヤニヤしながら大笑いして観ていました。
私には理解できぬ…
はっ!
もしやこれがアニオタかどうかの境界線じゃないのか?
あなたはこのアニメを笑って観れますか?
それともイライラもやもやしますか?
エロは人間にとって永遠の課題
イライラしながらも観続ける私ってなんでしょうねw
マゾかしら?
全12話を観て、なんだか最後はちょっと人間の本能とか性について考えさせられてしまいました。
性というものをどこまでオープンにすべきなのか?
自分の中にある性をどう表現していくものか?
そんなことを考えつつも…
頭でペンギンの前しっぽがチラチラして集中できませんでした。



































