『デビルサバイバー2』神に挑む7日間を生き残れ!

7日後に世界が滅びます。

突然そんな話を聞かされたら、どうしますか?
ただ漫然と最後の日を待つでしょうか。はたまた、その運命に抗うでしょうか。
今回ご紹介する『 デビルサバイバー2 』の主人公、久世響希(クゼ ヒビキ)が選択したのは、後者でした。

デビルサバイバー2

アトラスから発売された大人気RPGがアニメ化

デビルサバイバー2』は、『ペルソナ4』などでおなじみのアトラスから発売されている同名ゲームのアニメ化となります。
謎の侵略者・セプテントリオンによって壊滅的な被害を受ける日本を舞台に、悪魔と契約する力を得た13人の悪魔使い達がセプテントリオンと戦っていく様を描いた作品です。

ケータイを使った悪魔召喚と、「死に顔動画」

悪魔と契約する。そう聞くと、とても大変なものを想像しますよね?
床に魔法陣描いたり、媒体となるアイテムを手に入れたり、生贄を用意したり……。ですが、『デビルサバイバー2』の悪魔契約はとっても簡単。ケータイ一つでOK!
なぜならば、悪魔召喚アプリというケータイのアプリを使って悪魔と契約するからです。そのアプリで契約した悪魔を召喚し、セプテントリオンと戦うのです。

また、「死に顔動画」と呼ばれる携帯サイトも登場します。登録しておくと、友人の死ぬときの光景がメールで送られてくるというサイトです。
総務省の調べでは、平成25年度末で携帯電話の人口普及率が101.7%。悪魔召喚アプリと死に顔動画は、人々の生活に根付いたケータイをうまく使用した設定だと思います。

何を選び、どう行動するか?

死に顔動画で送られてきた動画は、行動次第でその人物の死を回避することができます。
それだけ聞けば、死を回避できる便利なサイト、と思うかもしれません。ですが、もしも仲間2人の死に顔動画が一度に送られて来たら……。どちらの仲間の死を回避しようとするでしょう?
このように、様々な選択を迫られます。誰を生かし、誰を殺すのか。何を助け、何を壊すのか。誰の言葉を信じ、誰を疑うのか。
最後に、公式サイトに書かれている言葉を引用させて頂きます。

極限状態に置かれた人々の”葛藤と選択”の物語。

このコラムを読み、この作品を『見る』のか、はたまた『見ない』のか。
その選択は、あなたに託されています。

参考元:総務省HP

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おはぎ

記事書いたりシナリオ書いたりしているただの雑魚ライター。暇さえあればゲームかアニメ観ているヲタク。日常系などの現代が舞台の作品が好みでロボットものはちょっと苦手。アイマスが大好物。