『働きマン』あぁ、仕事に行きたくないッッ。それでも何とか…

こんな朝からくそ暑いと、何にもしたくないですね。

特に仕事とか、仕事とか。行きたくねぇ! のぉっ!って人!

働きマン

 

もう仕事やだもん!の時は『 働きマン 』を一話だけでも!

萌えるより燃える!参上!働きマン! 『 働きマン 』 それは…?

可愛いかっこいい~癒される~ほぇぇ~…っというよりも、よっしゃ! ちょっくら戦いに行くぜ俺!になれるアニメです。

主人公の松方弘子(28)は雑誌編集者。上司、新人、同僚達と共に毎日右往左往、忙しい日々。 身を削りながらも、それでも良い雑誌の為に…っ!と奮闘する物語です。

「仕事って」「働くって」と考えさせられる他に、 あ~いるいるこういうむかつく上司!どうしても好きになれない奴! と共感できる登場人物の多さ! (ああ、やっぱどこも一緒なんだな…うんうん――…)

作者安野モヨコさんの作品はこんな凄さが!

旦那さんである庵野監督(エヴァの監督さんです)は、嫁さんの漫画について、
「嫁さんのマンガのすごいところは、マンガを現実からの避難場所にしていないところなんですよ。」 (ふむふむ……)

「今のマンガは、読者を現実から逃避させて、そこで満足させちゃう装置でしかないものが大半なんです。」 (うっ…。鋭いぜ)

「嫁さんのマンガは、マンガを読んで現実にかえる時に、読者の中にエネルギーが残るようなマンガなんですね。 読んでくれた人が内側にこもるんじゃなくて、外側に出て行動したくなる、そういった力がわいて来るマンガなんですよ。」 (確かに、働きマン見たら働く気になっちゃうもんなぁ~)

ちなみに庵野監督は、現実に対処して他人の中で生きていく安野さんの作品を 「エヴァ」で最後まで自分が出来なかった事。

とおっしゃっています。 ……(おっ?!!)

 

引用/監督不行届