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熱帯夜に観たくなる! ホラー系アニメ 3選

セミの鳴き声を聞くだけで、汗がじんわりと滲んでくるこの季節。「かき氷を食べたりビールを飲むだけじゃ足りない、もっと身体の芯から涼しくなりたい!」という方に、暑い夏にぴったりなホラー系アニメをご紹介します。

アニメを観て精神的にヒンヤリすることで、暑くて寝苦しい熱帯夜でも快適に眠れること間違いナシ?!

おすすめの ホラー系アニメ 第一弾 「屍鬼」

土葬の習慣が残る、人口わずか1300人の小さな集落・外場村(そとばむら)の悲劇を描いた物語。
原作はホラー小説の金字塔の一つに数えられるベストセラー小説で、その内容は勿論のこと、オープニングからして不気味さ全開です。

メインキャラクターかと思われた人物が次々に謎の死を遂げ、村が“得体の知れない何か”にじわじわと蝕まれていく様子は、見ていて背筋がゾクゾクします。

後半はグロテスクなシーンも増えるので苦手な人は要注意ですが、夏休みや夏季休暇にはうってつけの全22話+未放送2話となっています。

おすすめの ホラー系アニメ 第二弾 「Another」

こちらは、ミステリー要素も含んだ学園ホラーアニメ。

前項でご紹介した『屍鬼』の原作者・小野不由美さんの夫でもある、ミステリー作家・綾辻行人さんが原作小説を執筆されています。

黒髪・色白・眼帯といった“いかにも”な外見のヒロイン・見崎鳴(みさき めい)は、口数が少なくミステリアスな雰囲気の美少女。

クラスメイトから、まるで『そこに居ないかのような』扱いを受ける彼女の存在だけで、すでに何となく気味が悪いです。

このアニメは第3話で初めての死者が出るのですが、その残酷な死に方にもぜひ注目してみてください。どちらかというと萌え系の絵柄なので、ギャップが凄いです。

>足の小指を箪笥にぶつけたら『Another』を思い出せ!

おすすめの ホラー系アニメ 第三弾 「闇芝居」

「30分アニメを観る時間がない!」という方には、こちらのショートアニメがオススメ。
昭和の紙芝居を見ているかのような独特のタッチで、1つの話が5分弱なので手軽に観ることができます。

しかし、短編アニメだからと侮るなかれ。日本のホラー作品ならではのおどろおどろしさが、たった5分の中にたっぷりと詰まっています。
お札トイレなど題材としては王道のものもありますが、その身近さ故に、日常生活の中でふと思い出して戦慄すること請け合いです。

 

以上、熱帯夜にオススメのホラー系アニメ3作品をご紹介しました!
これで夏の暑さは吹き飛ぶと思いますが、血の気が引いて今度は別の意味で眠れなくなる可能性もあるので、予めご了承ください。(笑)

(c)小野不由美・藤崎竜/集英社・屍鬼製作委員会/©2012 綾辻行人・角川書店 /「Another」製作委員会/(C)「闇芝居」製作委員会2013

この記事のライティング担当:ほか子

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