アニメ『 みなみけ 』は、家族と会いたいなぁと思ったら見てみるとイイ!

「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください」

……あ、はい。

というわけで今回紹介するのは過度な期待をしてはいけない「 みなみけ 」です。みなみけは注意書きのとおり、南家の美人3姉妹の本当に平凡な、だけけれどクスッと笑ってしまう日常を淡々と描ききるゆるやか日常ライフ系作品です。

2014年現在までに、4シーズン(無印・おかわり・おかえり・ただいま)もテレビアニメ化されていますが、サザエさんタイムが適応されていますのでキャラクターの成長はありません。

また、すべてのアニメの制作会社とスタッフが違うというのも特徴でシーズンごとに独自の色があって面白い!

みなみけ 3姉妹とは。

長女で高校生の「ハルカ」は家事が得意で南家の母親的存在。非の打ち所がないように見えるが、天然ボケなところもあり基本的に怠け者で気が張る相手がいないととことん怠けだすのが玉に瑕。

次女の「カナ」は中学生。南家のトラブルメーカー的な存在。この子がいるからただの日常が事件に早変わり!常に自分が面白いと思う状況を作りだすという天才的な策士の一面を持っている。いつも明るく活発で色々な悪戯を思いつき、周囲の人を巻き込んでいく。人望は厚いようで常に友人に囲まれている。

小学生で三女の「チアキ」は、クールでドライな性格。毒舌家で「バカ野郎」が口癖。頭がよく色々と蘊蓄を披露する反面サンタクロースやお化けを本気で恐れていたり野菜が苦手だったりと可愛い一面も存在しています。長女のハルカをハルカ姉様と呼び慕っているが、カナに対してはそうでもないご様子。

みなみけ はドタバタではないゆるーい感じの日常風景。

風邪をひいてしまったチアキに、体にいいものをお見舞いに持って行こうと、湯豆腐、うどん、卵、ネギ、肉を持って友人たちがみなみけにやってきます。
それぞれお見舞いの品を見たハルカとカナは、夕ご飯はこれだとばかりに、お見舞いにきた友達たちとすき焼きパーティーを開催することに!?
このありそうでちょっとありえない、そして思いもよらない展開がみなみけの魅力です。