ぬい活のすすめ その3 ぬいとのお出かけ時に気をつけるべきマナー

さて、前回でぬいとのお出かけの準備が整いました。ようやく念願のお出かけデビューです!

ところで、ぬい活において、一番ポピュラーでメジャーな活動。それが「ぬい撮り」です。

今回は、ぬい撮りの際に気をつけたいマナーを提案させていただきます。

ぬい撮りは周りに配慮して短時間で済ます。

自分のかわいいぬいは、できるだけ可愛らしく撮りたいものです。しかし、ぬいを撮る場所というのは、大概、他の人たちも「そこで写真を撮りたい」と思っている場所です。

ぬい撮りも記念撮影と一緒です。記念撮影をする時、いつまでも同じ場所で延々撮影を続ける人は居ませんよね?すばやくセッティングし、サッと撮ってサッとしまい、次の方に場所を譲りましょう。

そんな時に便利なのが前回紹介した透明ポーチ。ぬいが転がる心配がありません(安定しない場所だとポーチごと転がる場合はありますが)。もしくは、ぬいを手に持ちサッと撮る。これは少々技術力が必要になるので、事前に片手にぬい、片手にスマホやカメラ。この状態で片手で撮影できるよう、練習しておくのも良いかもしれません。もちろん友人と一緒という場合は、どちらかがぬい持ち係、他方が撮影係になって撮るのも一つの手です。

桜や紅葉の季節。自然を破壊しない!

桜の季節や紅葉の季節は、ぬい撮りに最高な季節です。キレイな花や景色と共に撮れば、かわいさ倍増です。しかし、近年問題となっているのが、花芽が出ている場所に置いて、花をダメにする入ってはいけない場所に入り込んで撮影する。といった行為です。

もちろん、ごく一部の人がしていることではあります。しかし、よく知らない人たちからすれば、ぬい撮りをしている人はみんな一緒です。どうか、マナーを守って楽しんでいる多くの人たちに、迷惑をかける行為はしないでください。

ぬい撮りをしているとテンションが上がってしまって、この場所で撮りたい!この角度で撮りたい!となってしまいますが、一度冷静になりましょう。そこは入っても大丈夫な場所ですか?木の枝の間や、草花の隙間など、今から咲こうとしている小さな花芽はありませんか?どうか、ぬいにも周りの自然にも、同じぬい活を楽しむ人にも、優しい気持ちをかけてください。

 こちらは近所で撮影したものですが、ちゅんは花に埋もれてよく見えなくなっている、ガードレールの柱の上に乗せています。

おいしそうな食事と一緒にぬい撮り!

SNS等でよく見かけるものに、出かけた先のカフェやレストランで食事と一緒に撮影しているものがあります。ぬいが食事を狙っているように見えたり、スプーンや小さな菓子きりを持っていたり。とても可愛らしい写真が多く見られます。

さて、自分も食事に入った先で写真を撮りたい!となった場合。とにかく気をつけて欲しいのが、お皿の上には絶対にぬいを乗せない!これが一番です。

確かに食事をした後、そのお皿はきちんと洗われるでしょう。しかし、ぬい活を知らない人たちからしたら、不衛生この上ない行為であり、気分のいいものではないと知っておくべきです。

また、お店によっては撮影NGな場合もあります。最初に店員さんに、ぬいぐるみを出して、食事と一緒に撮影してもOKか確認を取っておけば安心ですね。

 こちらは、事前に店員さんにOKをいただいて撮影した写真です。
 天下の神戸北野ホテル・世界一の朝食とちゅんたち。

今回はおでかけの際のぬい撮りについてお話ししました。次回は、自宅でぬい撮りをする時に楽しめる方法をお届けしたいと思います。お楽しみに♪

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