【超危険】海外で絶対にやってはいけないハンドサイン5選!

写真を撮る時のピースサインや親指を立てるグッドポーズなど、日本でごく当たり前に使われているハンドサイン。
その中でも、中指を立てたり親指を下げて挑発する行為は海外では絶対にやってはいけないという認識を持っている人は多いかと思いますが、実は私たちが日常的に使っているハンドサインにも、中指を立てる行為と同じく絶対にやってはいけないハンドサインがあります。

そこで今回は危険なハンドサインを5つピックアップして紹介したいと思います!

ピースサイン 危険度★★★☆☆

元スパイダースの井上順がテレビ番組で使用するようになって以降普及し、何時しか写真を撮る際の定番ポーズとして日本人に深く馴染んだピースサイン。

欧米諸国でも勝利・反戦・平和という前向きな意味を持つこのサインですが、ギリシャでは犯罪者に向けて2本指で物を投げつける習慣があったとして、くたばれといった「侮辱する」サインとなるので、ギリシャに行って写真を撮る際は絶対にやってはいけません。

親指を立てる(サムズアップ) 危険度★★★★☆

TwitterやFacebookなど、海外のSNSでも「good」という意味で広く使われているサムズアップ。
しかし、このハンドサインもギリシャ、イタリアの一部、中東、南アフリカなどでは「くそくらえ!」や「中指を立てる」ことと同義でなので、海外の人と交流をする際はSNS感覚で会話していいかどうか一度調べてからの方がいいかもしれません。

オッケーサイン 危険度★★★★☆

了承の意味で使ったり、数字のゼロを表現する時などにも使われることがあるオッケーサイン。
タレントが使ったりなど馴染み深いサインですが、フランスでは「無意味・無価値」という意味で使われたり、ブラジルでは「女性器」を表現しているとして悪い意味になります。

また、近年アメリカでもオッケーサインは「白人至上主義の象徴」とされており、「人種差別」と解釈されることもあるそうで、このサインを使ったテーマパークのスタッフが解雇されるという問題も起きました。

裏ピースサイン 危険度★★★★★

ピースサイン同様、こちらも自撮りをする時などカメラに向かってポーズを取ったり、個数を表す際の表現として使われることの多い仕草ですが、これもイギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、インド、パキスタンなどの国々では「中指を立てる」ことと同義で危険なサインです。

海外へ行った際は、自撮りといえどうっかりポーズを取ってしまわないように気を付けましょう!

ガッツポーズ 危険度★★★★★

もの凄く嬉しいことがあった時や応援しているチームが勝った時など、喜ばしい出来事の時に使われるガッツポーズですが、こちらもフランスやブラジルでは「中指を立てる」ことと同義の意味を持ち、パキスタンでは「最上級の侮辱行為」となる大変危険なポーズなので、スポーツ観戦などで海外へ行く場合にも注意が必要です。

Photo credit: Ivan Radic on Visual Hunt / CC BY / Photo credit: CharlesFred on Visual Hunt / CC BY-NC-SA / Photo credit: bitnoots on VisualHunt.com / CC BY-NC-ND / Photo credit: Lunchbox Photography on Visualhunt.com / CC BY 

 

8月に起きた凄惨な事件 ―闇サイト事件―

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この記事のライティング担当:あにぶ編集部

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