空色デイズ は落ち込んだ時に元気にしてくれるアニソンですよ

人間関係に悩んでいる。
前髪を切りすぎて外に出たくない。
卵の黄身がゴハンから滑り落ちて悲惨なことに。
定期的に落ち込むように出来ているのが人間です。
立ち直るきっかけを探しているがなかなか見つからない。

そんな人たちに聴いてほしいアニメソングがあります。それは、中川翔子の3rdシングルとなる空色デイズを落ち込んだあなたにおすすめします。

空色デイズ

空色デイズ はしょこたんがロックもできる事を証明?

天元突破グレンラガンのOPテーマとなった『 空色デイズ 』はしょこたんこと中川翔子の3rdシングル。紅白出場を果たしたほどの人気曲で、アイドルらしい曲だけでなくロックも歌えることを証明し、しょこたんの音楽活動に多大な影響を与えた曲なのではないでしょうか。

空色デイズ』は空の色を知らない少年シモンが長い地中生活から、ドリルで穴を掘って脱出するシーンを彷彿とさせる歌詞になっていて、アニメに合わせてしょこたんはLIVEのときに人差し指を天に向かって突き上げる天元突破ポーズをイントロで繰り出し、まるでグレンラガンの世界にいるかのように会場の熱気を高めます。

Bメロに入ると「タン・タ・タン(手拍子)ジャンプ」という具合に会場のファンは飛び跳ねます。
しかも「しょ~っおこ(大声)ジャンプ。しょ~っおこ(大声)ジャンプ」のように掛け声がついてきます。これがまた熱いのです。

グレンラガンでは「空色デイズ」の他に挿入歌「happily ever after
劇場版主題歌「続く世界」「涙の種、笑顔の花」主題歌ではないがグレンラガンのイメージを元に制作された「calling location」 といった名曲があり、しょこたんがLIVEでこれらを一気に歌い抜けるときは天元突破タイムと私は呼んでいます。

感動するという点で「happily ever after」は特に注目です。
この曲はグレンラガン11話「シモン、手をどけて」の終盤でシモンが真の主人公となる名シーンのBGMとして流れるのですが、ほんとに熱い。熱い。熱すぎる!

失う中にも得るものがある。空色デイズの伝えたいメッセージ。

幸せはいつだって失って初めて 幸せと気付く小さな不幸

と、サビの歌詞がグッときます。決して悲観的ではなく、最後にはその不幸は大切なことだと歌っており、シモンの成長をそこから垣間見ることもできます。
この曲を聴くたびにあのシーンが鮮明に蘇ります。

さっきから何回も熱いと言って暑苦しいですよね……汗。
それくらいグレンラガンは熱いということです。
その熱さの燃料となっている楽曲たちはさらに熱い
というわけで。

落ち込んだときは地面ではなく空を見上げて、
空色デイズを口ずさみましょう。

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あにぶ編集部

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