『それでも世界は美しい』年下男子が好きな女子にオススメ

淑女の皆さん、年下男子は好きですか?

背が低くて生意気で、なのに自分のことを一生懸命思ってくれる。
そんな健気なところが可愛くて萌える!というあなたにおすすめしたいのが「 それでも世界は美しい 」という作品。

それでも世界は美しい

作品概要

雨を降らせる力を持っているニケ・ルメルシエは「雨の公国」の第四公女。
ニケは姉妹間でのジャンケンに負けてしまったため、「晴れの大国」のリヴィウス・オルヴィヌス・イフリキア(太陽王リヴィウス一世)と結婚をすることになった。
それぞれの環境の違いや立場から様々な問題に巻き込まれるが、二人で乗り越え、支え合えあっていく中で描かれる恋愛作品となっている。

恋愛に年齢は関係ない!

近年、年の差婚が流行っている。

年の差婚というのは、男性が年上で女性が年下というのが一般的。
女性は男性に守ってもらいたいという心理的な願望が強いため、現実的としてもアニメの作品としても、王道の方が当然多く存在する。
しかしこの恋愛模様のメインとなる二人、ニケは推定16~18歳、そしてリビは11歳の男の子なのである。

11歳ながらに男気溢れる俺様な性格のリビ。
時にはそれが幼さゆえに裏目に出てしまう時もあるが、ニケはそれを真っ向から否定しようとせず、違う角度から正したり、時には騙したりして(笑)リビを諭す姿はまさに「姉さん女房」と言える。

最初こそリビのことを生意気だと思っていたニケだったが、次第に良いところが見えてきて、リビの為、晴れの大国の妃に相応しくなるよう努力し始めるのである。

年下萌え。

それはいつの時代でもあるもので、男女がこの世に存在し続ける限りあるだろう。