『七つの大罪』ノベライズ発売決定!原作で描かれなかったエピソードが蘇る!

七つの大罪―外伝―昔日の王都七つの願い

スポンサーリンク

『七つの大罪』ノベライズ2冊発売決定!

マンガでは語られていない『 七つの大罪 』のエピソードゼロが明らかになる『小説 七つの大罪 ―外伝― 昔日の王都 七つの願い』、そしてコミック4巻で描かれているバンとエレインのあのエピソードを完全再現した『七つの大罪 セブンデイズ』。

小説:七つの大罪 ―外伝― 昔日の王都 七つの願い

七つの大罪―外伝―昔日の王都七つの願い-2

著:松田朱夏 原作:鈴木央
2014年12月17日発売
定価:本体670円(税別) 講談社KCデラックス

リオネス王国の姫君たちや見習いの聖騎士たち。幼き日の彼らが胸に秘めた「七つの願い」とは……。
マンガでは語られていない『七つの大罪』エピソードゼロが、小説になって始動!

概要

伝説の逆賊〈七つの大罪〉と、お尋ね者を追う聖騎士たち。そして〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れ、世界を変えるとびきりの冒険が始まる……。
これは、その壮大なクロニクルが幕を開けるより少し前、平和だったリオネス王国で暮らす、美しき三人の姫君と、聖騎士へと成長する少年・少女たちのエピソード。

ギルサンダーとハウザーの出会いと友情。
ギルサンダーが心に秘めたマーガレットへの思い。
第三王女・エリザベスの出生の秘密を知った姉・ベロニカの心の痛み。
ベロニカを一途に支えようとするグリアモールの思慕の念。
ギーラ、ジェリコの心に、熱い闘志が宿った幼き日の瞬間。
そして、見習い聖騎士たちが、魔力に目覚めて初めて立てたお手柄エピソード――。
マンガ原作では語られなかった、「七つの願い」が、いま初めて明かされる――。

原作者・鈴木央先生も推薦!
あの聖騎士たちにこんな子供時代が!? 心ほっこりワクワク必至の一冊です!!

【著者・松田朱夏さんのコメント】
元々鈴木先生の大ファンで、「大罪」も最初から読んでいたので、これは夢かしらと思いつつ、大好きな聖騎士たち+三王女の幼少時代を書かせていただきました。
読者の皆さんにももっと彼らを好きになってもらいたい!
そのお手伝いが出来れば本望です。
大罪メンバーもちらっと出ております!
よろしくお願いいたします!

七つの大罪 セブンデイズ

七つの大罪セブンデイズ

著:岩佐まもる 原作・イラスト:鈴木央
2014年12月26日発売
定価:本体580円(税別)
講談社ラノベ文庫

“妖精王の森”と呼ばれたブリタニアの森で、バンはエレインと出逢う--。
あの名作外伝が原作者公認小説となってより詳細に登場!

概要

ブリタニア北の大地にその森はあった。人々の進入を樹木そのものが拒んでいるような、その場所。
そこは『妖精王の森』と呼ばれていた。
妖精王と呼ばれた兄が姿を消してから700年。少女はたった一人でその神樹の『生命の泉』を護ってきた。
時には盗賊、時には軍隊から。
数々の別れを経験して、彼女の涙も枯れ果てた頃、一人の青年が『生命の泉』を求めて現れた---。
原作コミックでも描ききれなかったあの「7日間」を原作者鈴木央の協力を得て、小説にて完全再現!

鈴木央先生による描きおろしカラーピンナップ、描きおろしモノクロイラスト満載!

ABOUTこの記事をかいた人

あにぶ編集部

アニメコラムサイト「あにぶ」の編集部です。「あにぶ」は、まだまだオタクではない人、アニメに少し興味があるといった、”アニメ初心者”向けの入門サイトです。コンセプトは、「アニメを知らないあなたのためのアニメ入門サイト」。皆さんに読んで頂けると嬉しいです。