スカーレッドライダーゼクス 第六話「 My Generation 」【感想コラム】

スカーレッドライダーゼクス

今回も始まりましたスカーレッドライダーゼクスー!

現在このジャンルにいる友人は放送前日からざわざわしていたので、いったいなにが起こるのだろうかといろんな意味でハラハラワクワクしていました。

アニメでは登場しませんでしたがビーフストロガノフとちんすこうって一体なんだったのか。

私の中に数々の謎を残した6話のあらすじと感想、いってみます!

スカーレッドライダーゼクス Track.06「 My Generation 」

LAGの文化祭。Odd-I’sとしてのデビューライブを控えたメンバーは練習にさらに熱を込めるものの、ヒジリの一言によってバンド練習は中断。

さらにタクトは先日から怪しい動きをしているハコを問い詰めるものの、アキラに誤解を受けたことに慌てふためきそれも中途半端になってしまう。
イベント当日、大量すぎる宣伝チラシの到着に困惑しながらも、アキラの思いを無駄にするまいとチラシ配りを頑張る五人。

ねずみ講式にチラシを配ってもらおうとするユゥジ、校内の壁、床、天井に貼るヒロ、正攻法のヨウスケとタクトだが効果は芳しくなく、チラシの山を前にそれぞれ頭を悩ませる。

そんな中、怪しい男が石垣島へと降り立った。

今回の スカーレッドライダーゼクス は、チラシ配り回でした

チラシ配り回ってなんやねんとは思いますが、他に言いようがなかった。

そして今回初めて気づいたんですけど、アキラちゃんが「甘粕くん」って呼んでるってことは彼はまだ10代の設定だったりするんですか。

年齢設定とか説明とか一切されてないので普通に20代から30代当たりなのかと思っていたんですが違うんでしょうか。だとしたら申し訳ない甘粕くん。私はきみのそのピッチリ七三と眼鏡だけで君の年齢を決めてしまっていた。

まぁそれはさておき、今回はヒジリの過去も少し語られました。現在主要戦闘ユニットとなっている第六、I’Sの前に戦っていた第五戦闘ユニット唯一の生き残り。ちょいちょいこうやってシリアスな部分突っ込んできますね!

そしてきました新キャラ!は、いいんですけども。

その……銅像は……。なぜこのアニメに唐突に元WBA世界ライトフライ級王者の銅像が……。
このせいで新キャラ、グランバッハの服装に突っ込みそこねました。本当に……なぜ……。
と思って調べてみたら、石垣島に本当にあるんですね!?あの像!?

いや待てだからと言ってなぜこのアニメで唐突にあのシーンだけ出す必要があったのか!今の僕には理解できない!

スカーレッドライダーゼクス

画像引用元:スカーレッドライダーゼクス 公式サイト

 

ワクワク要素が顔を出し、面白くなってまいりました

あと一話で上司を撃っていたお姉さんのお名前もようやく判明。岡崎監察官とおっしゃるのですか……。彼女と繋がっているハコちゃんも、すべての真相は知らない様子。
しかも知らされていない部分に自分が関わっているらしいことに戸惑うハコちゃんに、寝返りフラグきたかなとワクワクしております。
そしてそれに絡め、アキラちゃんの秘密もなんとなく見えてきた感じですか!?アキラちゃんが現在持っている記憶は、もしかしなくても!?

おぉ、全体的にツッコミどころが散りばめられまくっているにもかかわらず局所的にこういうの投げてこられるとワクワクしてしまう!!

アキラちゃんがどうやら「リディゲント」と呼ばれる存在であることは2話から匂わされてはいましたが、それがどういったものであるかは未だまったく、一切の説明をされていない現状。

今回はそこに、他人の記憶を植えられているのかもしれないというチラ見せがきました。

そしてどうやらアキラちゃんのことを「わたしの小鳥」と呼ぶグランバッハは、その点で人違いを起こした?と考えられる展開だったのでさらに「なになに、そこ詳しく!」とときめきますね!

でも前回冒頭で書かせていただいたとおり、この作品、ゲーム本編ですらすべての謎を説明してはくれなかったようなので、全部明かされるかはまだ分からないという鬼畜仕様。

初心者置いてけぼりでもいいのでアニメで出た謎くらいは全部説明お願いします、公式。

さて、折り返し地点になり次からはもっと話が動くかな!?と期待ですね!

 

スカーレッドライダーゼクス 第五話「 Plan 6 Channel 5 」【感想コラム】

ABOUTこの記事をかいた人

井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。