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『銀魂』「坂田銀時」の世の女性を虜にするギャップとは?

「強面の人が、道端に捨てられた猫を拾っていたのでキュンとした」
「金髪でチャラチャラした外見の若者がお年寄りに親切に接していて、ドキッとした」

世代や性別を問わず、異性のギャップに弱いという人は決して少なくありません。
第一印象が悪かった人ほど、些細なことで印象が良くなってコロッと好きになってしまった…なんて経験はありませんか?

アニメや漫画にも様々なギャップを持つキャラクターが存在しますが、近年のアニメ作品の中で特に女性人気が高いキャラクターといえば『銀魂』の主人公・ 坂田銀時 。(以下:銀さん)

坂田銀時1

 

今回は『ギャップがある男』という視点から、銀さんの魅力に迫ってみたいと思います。

脱力系主人公

銀さんは、20代後半とはいえ、れっきとした少年漫画の主人公。しかしその表情には基本的に覇気がなく、公式で『死んだ魚のような目をした男』という設定がついてしまうほど。
加えて無気力でいい加減、金に意地汚く、女性へのセクハラも日常茶飯事という、特徴を挙げれば挙げるほど『ダメ男』という印象が深まってしまうキャラクターです。(笑)

志村新八(しむら しんぱち)・神楽(かぐら)の2人と共に、普段は万事屋(よろずや)として働いていますが、それにしては昼間からパチンコに行ったりソファでダラダラしている描写が多く、思わず「この人、色々と大丈夫なのかな?」と心配になってしまうこともしばしば…。

マイナスからプラスへのギャップ効果

では何故、ダメ男である銀さんが多くの女性の心を掴んでいるのかというと、それは彼が『いざという時はやる男』だからに他なりません。
ピンチの時に頼りがいがある男性というのはやはり魅力的に映るもので、普段はだらしない銀さんだからこそ、いつもは見せないキリッとした表情で男らしい一面を見せられたらそりゃ……オチちゃいますよね。

しかし、カッコイイままで終わらないのが銀さんのズルいところ。
「ここは俺が食い止める!」とかなんとか言いながら、数秒後には仲間と合流して一緒に敵から逃げるなど、いまいちキマらないことも多いです。(笑)

ところが、そこで銀さんのイメージがプラスからまたマイナスに下がるかというと、そうでもありません。
変に二枚目ぶったりせず、堂々と情けない姿をさらけ出せるその潔さが、逆に彼の好感度をアップさせているのかもしれませんね。

ライター:ほか子 さん

(c)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・サンライズ・アニプレックス

公式サイト・引用元: 銀魂

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