「電波女と青春男」青春に憧れる青年と自称宇宙人の生活は不思議だらけ

2011年4月 から 6月まで放送されていたテレビアニメ「電波女と青春男」より両親の仕事の都合上、都会で暮らしている叔母の家に預けられることになった高校生・丹羽真、自称宇宙人のいとこ・藤和エリオについて紹介していこうと思います。

真は当初、叔母は1人暮らしと聞いていたため、自由に過ごせると喜んでいたのですが玄関に入った瞬間に布団にくるまったエリオを見つけます。

都会に憧れる田舎っ子と自称宇宙人少女が仲良く生活してしまう、ちょっと不思議でほのかなストーリー

青春に憧れる田舎者・丹羽真

田舎の高校に通っていたが、両親の海外赴任にともない、都会に住む叔母のもとで暮らすことになる青年。

高校生活の間になるべくたくさんの「青春ポイント」を集めることを目標にしていて、イベント一つの最高点は5ポイント。

基本的に善人かつお人よしでエリオのことは何だかんだ言いつつも面倒を見ていて、よき理解者かつツッコミ役。

特技は自転車のウィリー走行で、「アイキャントフラーイ」と叫んで自転車で空を飛ぼうとしたときは飛べなかったものの、かなり高いところまで跳んでいた。

退屈な学校行事もポイントがたまるという利点があれば積極的に参加したいと思えそう!

ウィリ―して空を飛ぶのは、イタズラとかハプニングを楽しいと思う男の子ならやってみたいと思うこと多いかも!

自称宇宙人の色白美女・藤和エリオ

上半身に布団を縛り付け、宇宙人を自称する真と同じ16歳のいとこ。一人称はわたし。口癖は「もふ」。真を「イトコ」と呼ぶ。
真と初めて会った時は布団を体に巻き付け顔すら見えなかったが、素顔は日光に当たらないため肌は白く透き通っていて、ロングヘアが特徴の美少女。

布団を巻いている時も前が見えるような行動をしたり、自転車のハンドルの上に立ったりする。

昔から宇宙に興味があり、中学時代は天文部に所属していたが、高校入学2か月後に行方不明になり、半年後に海に漂っているところを発見される。失踪中の記憶はなく、足取りも不明。

この出来事がきっかけで宇宙人を自称し始め、証明するために自転車で川に向かって飛んだ結果、落下して脚を骨折し入院したことで体に布団を巻くように。

真は布団を巻いた姿のエリオを「郷土妖怪スマキン」と呼ぶ。裸足でいるのが好き。

可愛いのに布団で隠れて顔が見えないのもったいない気がしたけど、そんな状態でも自由に動けているのは、足の感覚がすごく敏感だからか?
失踪したのは、宇宙に自分の足だけで行ってみたかったからで、身近にできることとして思いついた方法が川に向かって飛ぶだったんだろうなと思った。

夢見て頑張るのも悪くはない

真のように青春に憧れたり、エリオみたいに宇宙が好きで自分が宇宙人だと思いこんだりって変わっているからよっぽど強い思いがないと成し遂げにくく、周りからも馬鹿にされたりしそうなことだから2人は自分の意思をしっかり持っていてかっこいいなと思いました。

夢のために体を壊してまで頑張れるってすごいですよね!

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文章:あそしえいつ T.A

『電波女と青春男』ちょっと変わった女の子が観たいなら

©入間人間/アスキー・メディアワークス/『電波女と青春男』製作委員会
ホームページ:電波女と青春男

この記事のライティング担当:あそしえいつ

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