徒然チルドレン 第4話「ラブコメディ」【感想コラム】

深夜アニメ慣れしていないせいで、月曜日の深夜に待機してしまうという失敗をしてしまいました。

ネジムラです。どうも。

「アホガール」がやってなかったので、事前に気づきました。助かりました。

「徒然チルドレン」を観ているのでその前に放送されている「アホガール」も観てはいたりします。ですがいつも、『アホガールが始まってる時間だ!』と気づいて「徒然チルドレン」の放送時間に間に合わせているので、実は一度も「アホガール」をOPからは観れてはいません。「徒然チルドレン」が最終回を迎えるまでには、一度は「アホガール」も頭から観れるよう、リアルタイム視聴力を上げていきたいと思います。

そんな感じで今週も、リアルタイム視聴縛りでレビューをお送りさせていただきます。よろしくお願いします。

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徒然チルドレン 第4話「ラブコメディ」

今週は「ラブコメディ」「確かめてみよう」「返事」「君は輝いてる」の4本。

いずれもすでに登場済みのキャラクター達の続きが描かれてます。前回ラストカットで少し映った、高瀬君と神田ちゃんは、今週への伏線みたいなワケではなかったのですね。なんだったんでしょう。出番が少ないから忘れないでね?ってことかな。

内村 × 飯島 (2)

うんこ千秋くんと香奈ちゃんのエピソード。4話早々、エロアニメみたいなシチュエーションで開幕です。

「この前付き合い始めたばかりなのに、もうそんな話!?」という気もしないでもないですが、よくよく考えたら香奈ちゃん的には一年間恋人だと思って、付き合い続けていたわけですよね。満を持しての今回の大勝負なわけです。放送コードを無視して無事結ばれて欲しい気もしますが、残念なことにこれは地上波。あと一歩のところで親の邪魔が入り未遂に終わってしまいました。

親の邪魔が入らない“成功ルート”みたいなのを、ディスク版の映像特典に入れてくれたら報われるのかもしれません。それこそ需要の先が変わってきますが。

赤木 × 梶 (2)

1話ぶりに登場の生徒会長&不良コンビ。

優しいのかゲスいのかよくわからない生徒会長に翻弄される、ツンデレな梶さんが可愛いです。ただ、このエピソードの前に「ラブコメディ」の回が配してあるので、『寝る』といったワードが飛び交うとより生々しさが上がる事態になっております。

キスでエピソードがフェードアウトしていくところも、よくよく考えると狂気的。今週の「徒然チルドレン」、いつもよりアダルティックです。

古屋 × 皆川 (2)

後半戦は、ほたるちゃん抜きでは2エピソード目となる古屋くんと皆川さんのエピソード。

古屋君がついに告白の返事をするのか!?という内容ではあるものの、その告白の行方がどうなるかとか以前にすでに、圧倒的なイチャつきっぷりを発揮している二人です。古屋くんには最後の皆川さんの本心が届いてないんですが、観ているこっちとしては、もう付き合ってるんじゃないかってぐらいのラブラブ加減でした。古屋君が幸せ者すぎです!ちくしょう!憎い!

・・・でも不思議とニヤニヤしている自分も居る。そんな複雑な気持ちになれるのも「徒然チルドレン」の素敵なところです。いつもありがとう!

菅原 × 高野 (3)

ラストは、今週も登場の菅原くんと高野さんのペア。

原作では、淡々とした高野さんの反応がオチとなって繰り出されるのですが、アニメではあえてリズムを止めず会話を流していくので、高野さんの反応の辛辣さがよりリアルです。そんな中でも、今週も菅原くんがさり気なくポイントを上げておりまして、ついに高野さんが菅原くんのゴーストを感じるほどの域に到達。菅原くん!いけるよ!いける!

さすがに、菅原くんが実際に抱き着こうとしているシーンは、アングル的に変質者感がなくはなかったですけど、じわじわと攻める菅原くんを、私は全力で応援して参ります。

徒然チルドレン 第4話「ラブコメディ」

画像引用元:©若林稔弥・講談社/徒然チルドレン製作委員会


今週はまさに始まりでもなければ終わりでもない、中間のエピソードらしい回でしたね。

短編の体ではあるものの、いずれのキャラクターのエピソードも連作。徐々に徐々に距離を詰めていき、最終回までに、どのペアがどんな段階まで進展しているのかをワクワクしながら見守っていこうと思います。

次回は「遠くから君を見てる」

2話で勘違い的にお付き合いが成立してしまった剛田くんと上根ちゃんが再登場です!上根ちゃんの顔芸に期待です。

徒然チルドレン 感想コラムのまとめ

ABOUTこの記事をかいた人

ネジムラ89

普段は缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーやってます。その傍ら個人ブログとしてアニメ映画情報ブログ「ねじまき恋文のヤブレター」を公開中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益な情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。