現状に疲れたら『 ばらかもん 』をみて一息つきませんか?

ばらかもん

回を増すごとにどんどん楽しくなっていき、日々時間に追われてしまうなど、心に余裕がなくなってしまったとき、一度のんびりと自然に囲まれて、時を過ごすときっと心が元気を取り戻すような作品です。わたしはこのアニメをみてホッと一息つきます。休日疲れ切った心に響く作品です。

アニメ「 ばらかもん 」はヨシノサツキによる漫画作品

『ガンガンパワード』2008年4月号に読み切り作品として掲載された。その際の反響が大きく、同年10月号に第2話・2009年4月号に第3話を掲載。その後スクウェア・エニックスのウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE』に移し2009年2月21日更新分より月1回更新で現在も連載。2015年6月で、累計400万部を突破。2013年9月にアニメ化され、2014年9月まで放送されました。

ばらかもん

 

「 ばらかもん 」は、五島列島方言で「元気者」の意味

作者の出身である長崎県・五島列島を舞台に、都会育ちの書道家と島民の交流を描いた作品で、書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した人を殴ってしまう。見かねた父は「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へ送り込む。

そこで彼は天真爛漫な少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、親交を深めていった。田舎独特の人間関係に戸惑いながらも、新しい何かを見つけ始めて、愉快な五島の住民たちに翻弄されながらも、書の新境地を求める日々を送る。

 

「自分らしさってなんだろう?」が分かるアニメ

主人公が島の人々の影響を受けて成長していく、島の人々の温かく歓迎してくれる様子がすごく好印象で、島全体が一つの家族のようなそんな雰囲気、島独特と言え、都会にはない魅力が満載。子供たちは元気で無邪気で書道のクオリティもしっかりし、アニメに合わせたイメージができていて、書道への魅力も十分に伝わってきました。

OPもアニメ合わせたイメージができる仕上がりで、原作はまだ続いているので続編も期待したい!そして定期的にみたくなる作品でした。男の人が主人公の日常系作品で珍しい組み合わせにも、書道という少しマイナーだが奥深さがあるもののコラボレーションは実に魅力的で楽しい作品です。

(c) ヨシノサツキ/スクウェアエニックス・「ばらかもん」製作委員会

引用元: TVアニメ「ばらかもん」公式サイト


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ライティング:さっちん さん

ばらかもん

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さっちん

ミーハーな腐女子ゲーマーです。まだまだライター初心者ですが、思わずポチリたくなるような記事をかけることを目指して日々勉強中です。 最近ハマっていることは某◯者の実況を聞くこと♪