散々すすめられていた『黒子のバスケ』を3期から見始めてみた

黒子

アニメ化して以降爆発的人気となり、週刊少年ジャンプ連載の原作終了後も人気を保ち続けている作品「 黒子のバスケ 」。
以前から友人達にも散々すすめられていたのですがなかなか機会を得ず、「そのうち見よう」と思ってはいたのですが延び延びになっておりました。
しかしアニメもついに3期突入ということで、キリもいいので初めて見てみました!

黒子のバスケ

試合シーンに驚いた

見たことがなかったと言っても、これだけ人気になったジャンル。キセキの世代の名前や所属校、プレイスタイルなどはいつの間にか覚え込んでおりました。
なので3期の第1話を見た時も混乱せず総集編然としたインタビュー回をありがたく見ていたんですが、いやぁ驚きました。
黒子の見せ場は試合だよーとずっと言われていたのでそのつもりで見ていたんですが、本当に驚きました。

特に桐皇学園高校との試合シーン。

アレもはや戦闘シーンですよ!バスケットボールを使用した、生身による戦闘シーンでした!
眼光をそれぞれを象徴する光で描き、その軌跡を残すことによって二人の素早い動きを視聴者に捉えさせる手法も素晴らしかったです。
そして主人公、黒子のイグナイトパスの描写ですね!
実は原作は3巻まで読んでいたのですが、その時点ではイグナイトは出ていなかったので本当にびっくりしました。

だからアレもう戦闘技術だってば!!

もっとも、掌底打ち自体がまさに打撃技なわけですが!
あれボールの延長線上に人の頭があったらえらいことになりますよ!!ないだろうけども!!
いやぁ……初見ゆえの感想なんだとは思いますが、バスケで戦闘しているとは思ってもおりませんでした……。

女の子が可愛い

あと大変失礼ながら驚いたのが、アニメでのリコちゃん、桃井ちゃんの可愛さでした。
原作者である藤巻先生がスラリとした男性キャラを得意としているせいか、原作では女性らしい丸みに欠け、可愛らしさにイマイチ欠けていた二人が物凄く可愛くなっている!
友人が「アニメのリコちゃんが可愛かったから黒子にハマった」と言っていたのが分かった気がしました。これは可愛い。
とりあえず桐皇戦のDVDを借りてみようと思います。あと3期はちゃんと見ようと思います。

「黒子のバスケ」、噂に違わぬ面白さでした!
今から見るのもなーなんて思っている人、まだ遅くなさそうです。是非一緒に楽しみましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。