イケメン声声優の代表格「森川智之」を堪能したい人のためのアニメ4選

今日からマ王!
「イケメン声な声優と言えば?」
という質問に「 森川智之 さん!」と答える方はかなり多いのではないだろうか?
某クルーズや某マクレガーなど、洋画の吹き替えでも声をよく耳にする声優なので、アニメをあまり見ない人でも馴染みのある声優のひとりだろう。
今回は、そんな森川さんの魅力を十二分に堪能するためのアニメを紹介しよう。

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『今日からマ王!』ウェラー卿コンラート

森川さんの声は、イケメン声と呼ばれる声質のなかでも、そこはかとない包容力や頼もしさも混じっているタイプではないだろうか?(少なくとも筆者はそう思っている)
この『マ王!』のレギュラーキャラクターのひとり、ウェラー卿コンラートは、そんな優しいイケメン兄貴的キャラクターの代表例だ。
新任魔王として異世界にやってきた主人公・渋谷有利の目付け役として、一歩後ろから有利をサポートする。森川さんの温かみある声を聴きたいならこの作品がオススメ。
また、『マ王』は他にもイケメン声な声優が揃っているので、声優ファンには堪らない作品かもしれない。

『機動新世紀ガンダムX』 シャギア・フロスト

優しいイケメンボイスの代表例が『マ王』のコンラートなら、こちらは冷たいイケメン悪ボイスの代表例だ。
森川さん演じるシャギア・フロストは、主人公・ガロードたちの行く手に立ちはだかるクールな敵役として跳梁跋扈する。
弟・オルバとの不敵なやりとりは必聴。森川さんの徹底したダークサイドっぷりを、とくと堪能してほしい。

『スーパーロボット大戦OGシリーズ』 キョウスケ・ナンブ

森川さんのクールな役柄は、シャギアのような悪役だけではない。“善”の側でクールな役柄を演じることもある。
そんな“静かに正義へ燃ゆるクールガイ”といえばこの『スパロボOGシリーズ』キョウスケ・ナンブだろう。
「分の悪い賭けは嫌いじゃない」という名セリフに代表されるように、キョウスケは赤い機体・アルトアイゼンを駆りながら、冷静な表情の裏に男らしい熱い心をもっている。
水谷優子さん演じる相棒・エクセレンとの軽妙な掛け合いも魅力のひとつだろう。

『キューティクル探偵因幡』 荻野邦治

実は森川さん、コミカルな役も実に上手くこなすのだ。そのうちの一人がこの荻野邦治である。
『因幡』は全編に渡ってギャグが展開される笑いおおき作品で、荻野邦治も様々な面を見せるキャラクターだが、とくに周りがドン引くほどの親バカっぷりを見せた時の演技は見もの……ではなく聴きものだ。
イケメン声のイメージが崩れ去る機会をあなたに!

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あにぶ編集部

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