『Aimerさんの美しくカッコイイ歌声に魅了されてアニメソングを無限リピート中です!』

ハスキーな声が印象深い歌手のAimerさんの楽曲が優しくやわらかい音域は女性らしさと、力強いハスキーボイスも歌える音域の広さは『Aimerさんが歌ってる!』っとすぐ分かるくらい唯一無二の歌声を持っています。

現在大人気放送中TVアニメ「鬼滅の刃 遊郭編」では、オープニングもエンディングもAimerさんが歌われていますし、ますます人気が爆上がりしそうですねー!
今回は私的超お気に入りAimerさんが歌うアニソンを紹介させていただきます。

夢を確実につかむには一瞬一瞬の時間を大切に「SPARK-AGAIN」

2020年に放送されていたテレビアニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第1クールオープニングテーマ。

Aメロの「失くしたものばかり 残したこの火種は 離さない離さないからずっと」

ヒーローになりたいという夢を持つ消防官・森羅をメインに第8特殊消防隊の活躍から始まOP映像ですが「失くしたものばかり増えた」という歌詞は、シンラの悲しい過去を思わせますね。
彼が「ヒーロー」を目指す始まりの『種火』を忘れずに、ずっと忘れないという想いを感じました。

サビ前の「夢がその隣で覚悟を決めたなら 疑うものなんて何もなくなるから」

ジョーカーのような敵対するキャラや他の特殊消防官たちの目に炎が灯る演出がカッコイイです!
自分自身の思いを信じて敵に立ち向かう強い意志を多くのキャラを登場させることでと思います。

サビの「火花散って 火蓋切って 白か黒も灰にかえるまで」

第1期の『焔ビトとの闘い』から 『弐ノ章』では、伝道者と呼ばれる謎の集団と消防隊員の新たなバトル。その勝敗は白か黒、どちらかが燃え尽きるまで続く熱戦へ突入していきます。
無数に張り巡らされた伏線、超綺麗な作画とAimerさんの美しい歌声が合わされば、もう神オープニングですよね。

生い立ちが正反対の2人の絆を描く「六等星の夜」

2011年に放送されていたテレビアニメ「NO.6」エンディングテーマ。

Aメロの「傷ついたときは そっと包み込んでくれたらうれしい」

主人公の紫苑とネズミが雪の降りしきる中、公園のブランコで遊んで荒廃した世界でも笑顔を忘れないところがいいですね。
Aimerさんの空気を含んだように柔らかく透き通った歌声とED映像が重なることで、こちらも最高のEDになっています。

理想都市『NO.6』で育ち誕生日から人生が変わった紫苑と凶悪犯罪を犯したとされるネズミ。全く正反対の生活を送っていた2人の優しく美しい『絆』私は思いました。

サビの「終わらない夜に願いはひとつ 星のない夜に輝く光を」

ネズミが投げた雪の球がキラキラ光りながら紫苑の方に飛んでラストの子の歌詞も心にくるものがあります。

「戻れない場所に捨てたものでさえ生まれ変わって明日をきっと照らしてくれる」

紫苑が雪の球を受け取った瞬間、周りの木が桜で満開になり、ピンク色に染まっていく演出大好きです。

ネズミなりに自分がいなくなっても思い出は消えないから日々に思いを馳せつつ、たくましくなってほしいという彼から紫苑への別れの言葉なんだと思うと男の友情って熱くて深いですね。

妖を思いやり「名前を返す」夏目の物語「茜さす」

2016年に放送されていたテレビアニメ「夏目友人帳 伍」エンディングテーマ。

Aメロの「枯れ葉舞う町角を 駆け抜けてく乾いた風」

夕日に照らされる草原の中で主人公の夏目の後ろで妖のニャンコ先生が銀杏を揺らして猫じゃらしのように戯れていて秋の風情を感じるEDになっています。

温かいそよ風が吹き込み、誰かをいつくしむAimerさんの歌声が何度だって聞きたくなる名曲だなーと思います。

秋は木の葉が色づき風は冷たくなるけど、妖達と夏目レイコが繋いだ『名前』を辿り返す夏目貴志の物語は『暖かく優しい温もりの中に、別れを感じさせる』「夏目友人帳 伍 」にピッタリですね、

サビの「出会えた幻にさよならを 茜さす この空に」

遠くを見つめ想いを馳せる夏目とニャンコ先生。そしてラスト。

「出会い重ね 願いを知る」

銀杏畑に夏目の父方の遠縁である藤原夫婦が並んで立つ姿何気ない瞬間だけど「大切な人と巡り合えてよかった。」という幸せにあふれている印象を感じてほっこりした気持ちになれるので気に入っているシーンです。

出会って共に過ごす時間が増えていくことで、お互いの気持ちが通じ合い幸せを願っていることが分かり、他人から家族になることはできることを表現しているんでしょうね。

感情がダイレクトに伝わってくるAimerさんの歌声!

Aimerさんの楽曲はテレビやYouTubeなどで聴かない日がないくらい大好きなのですが、10年以上前からアニメのタイアップ曲を歌われていたんだなーと驚きました。

私が感じる彼女の声の良さは、ワンフレーズ聴くだけで心に響く力強さを感じる時もあれば、心を優しく包む温かい声が出せることです。幅広い音域もそうですし、感情がダイレクトに伝わってくるような表現力の高さだと思いました。

私が聴いていただきたいのは、一曲目に紹介した「SPARK-AGAIN」で息継ぎを挟みつつやわらかい声で一生懸命に歌っている2番サビ前の「君のその隣で強く手を繋げば 恐れるものなんて何もなくなるから」

この歌詞には恐怖心は一人だと苦しみとしか思わないけど、大切な人が隣で支えてくれるだけでちっぽけなことなんだと前を向けるように変わるので、差し伸べられた手を簡単にはねのけようとはしないでほしいという願いが込められているようで印象に残っています。

声の使い分けで多くの人の思いを届けられるって簡単にできることではないからこそ、これからもできる限り続けてもらいたいですね!

文章:あそしえいつ T.A

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。

この記事のライティング担当:あそしえいつ

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