『 夏目友人帳 陸 』(夏目友人帳 6期)感想レビューのまとめ

いよいよ始まりました、2017年春アニメ『夏目友人帳』第6期。もう6期ですよ、長いシリーズになってきました。

夏目友人帳シリーズは原作コミックスも集めて読んでいますので、あまりにも検討違いな感想は書かないつもりです。それなりに楽しく読めるレビューになればいいなぁ、と思っています。


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『 夏目友人帳 陸 』(夏目友人帳 6期) 第1話 「つきひぐい」【感想レビュー】

ある日夏目とニャンコ先生は、頭にツボをかぶったおかしな人物に出会います。彼は壁にツボを何度もぶつけています。

「ツボが抜けないのです」

そう口する彼は、封印されている怪しい妖怪かもしれない。警戒するニャンコ先生でしたが、心優しい夏目は放っておくことが出来ず、ツボを取ってしまいます。

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『 夏目友人帳 陸 』(夏目友人帳 6期) 第2話 「明日咲く」【感想レビュー】

ある日夏目は、塔子さんとのお出かけ中に、それは綺麗な花模様の描かれた岩を見つけます。原作だと白黒なのですが、アニメだと本当に綺麗です。

しかし、塔子さんには見えないらしい。ということは、妖の描いたものだというわけです。察した夏目は、気のせいだとごまかすことに。

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『 夏目友人帳 陸 』(夏目友人帳 6期) 第3話 「二体さま」【感想レビュー】

ある日夏目は、柴田から「久しぶりに会わないか?」と遊びの誘いを受けます。彼は、夏目の昔の同級生であり、妖に恋をしてしまったことから、夏目が”見える”ということを知っている人物です。

予定があると言っても聞かず、強引に約束を取り付ける柴田。休日、夏目は遊ぶ約束をしていた田沼を連れて、柴田に会います。

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『 夏目友人帳 陸 』(夏目友人帳 6期) 第4話 「違える瞳」【感想レビュー】

今回は名取周一という、人気俳優でありながらも祓い人である夏目の友人(とはいえ成人していて、23歳です)が登場する話です。ある雨の日、夏目は名取さんの使っている紙人形を拾います。

雨で滲んで文字が読めないけれど、なにか妖関連で緊急の状態だったら大変だ。そう心配に思った夏目は、かろうじて読める「桜洗塚 十四時」という文字を見てその場所へ移動します。

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『 夏目友人帳 陸 』(夏目友人帳 6期) 第5話「縛られしもの」【感想レビュー】

前回の続き――ということで、開幕から夏目が妖に襲われます。というか、襲われています。

「おまえ見えるな。開けて開けて」「入れろ入れろ」

と、なぜだか家に入れないらしい妖は、窓から手を伸ばし夏目を掴みます。そこに変身(本来の姿ですが)中のニャンコ先生が現れ、

「いつまで私の獲物に手をかけている」

と妖を一括。助けてくれるけど、いまだに夏目を獲物と呼ぶ先生。素直じゃないんだか。

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『 夏目友人帳 陸 』(夏目友人帳 6期) 第6話「西村と北本」【感想レビュー】

今回は西村の視点からはじまります。新入生が来ると聞いてワクワクする西村。しかし、彼はやってきた夏目を見て、落胆します。

夏目の第一印象は、控えめで、落ち着いていて、誰にでもつまらない笑顔を向けるような興味の持てないやつでした。この頃の夏目はまだ、今みたいに信頼し合える人と出会えていなかったので、愛想笑いばかりしていたのです。

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『 夏目友人帳 陸 』(夏目友人帳 6期) 第7話「ゴモチの恩人」【感想レビュー】

夜中、夏目は屋根の上から妖の声を聞きます。夏目を亡きレイコと勘違いし、襲ってきた妖でした。それを撒いた翌日。今度は別の妖がレイコを訪ねてきます。

夏目は、自分が孫でありレイコは他界していることを妖に伝えます。人間が動物の顔をなかなか見分けられないように、妖もまた人間を見分けるのはうまくないのです。

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