TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第4話「まじめ」【感想コラム】

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第4話「まじめ」【感想コラム】

2019年夏アニメの『 女子高生の無駄づかい 』今回もバカが何かいいたいそうです。この導入を最終話までするのか、気になりますね。

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第4話「まじめ」のあらすじ

学校の屋上で話しているいつもの3人。

バカ「ロボさ、昨日なんで休んだんだよ」

ロボ「べつに」

バカ「べつにっておまえ」

ロボ「学校に行く夢をみて、夢でも現実でも学校に行くなんて理不尽だなって思って」

バカ「たしかにな、それ一理あるわ」

オタ「ねーだろ」

そんな会話を遠くのほうで、きいている生徒が一人。

マジメの誤算

中学のときからお近づきになりたいと思っていたロボが同じ学校にいると知り、仲良くなるため策を考えるマジメ。

そこにバカがロボにモノマネを披露し、中学の頃、けして笑わなかったロボが微笑んでいることに驚き、マジメはロボとお近づきになるためにはバカを攻略すればいいのではないかと思いつきます。

その後、マル秘ノートにはバカの情報が書き込まれていくのですが……。

印象に残ったシーン

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第4話「まじめ」【感想コラム】

画像引用元:©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

今回は木からかっこよく飛び降りるために、木に登ったのに恐怖で降りられなくなってしまったヤマイが良かったですね。

通りがかったマジメに対して助けを求めるのではなくて、いつもの中二病を発症させています。

学校についての事実

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第4話「まじめ」【感想コラム】

画像引用元:©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

マジメがロボと親しくなるために頑張っていましたが、マジメがまじめに学校のことを話していてわかったとこがあります。

彼女たちは4歳児の知能レベルしかない高校に通っているということです。もちろんマジメ個人の評価なので実際どの程度かは不明ですが、そんな学校で赤点を叩き出すバカはすごいですね。

ところでマジメはさいのたま女子高等学校に怪我と病気が原因で入学することになり、実際は勉強ができないわけではないですが、他のキャラはどうなんですかね?

ロボはもちろん、オタも勉強できそうですよね。ロリは道徳で真価を発揮しそうな感じしませんか?

ではでは~

Kyouei-マフユノダリア

女子高生の無駄づかい の各話を振り返りチェック!


女子高生の無駄づかい アニメ情報

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あにぶ編集部

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