ラブライブ

さて「ラブライバー」という名称を聞いたことはありますか? アニメ「 ラブライブ! 」のファンを総じてそう呼ぶのですが、このラブライバーの多いこと。元来アニメが好きなアニヲタたちに限らず、さらに「ラブライブ!」の主人公たちスクールアイドルグループ「μ’s(ミューズ)」に魅了される人は多い。

実力派アイドルアニメ「ラブライブ!」の魅力

アイドルって言ったってアニメでしょ? なんて見くびることなかれ。なぜなら、このアニメ、美少女キャラが得意な電撃G’sマガジン。アニメ音楽が得意な音楽会社ランティス。そして、漫画原作に頼らず、アニメオリジナルの面白さを発信し続けるアニメスタジオサンライズ。以上3社がが参加した合同企画だ。そして、それぞれの会社が余すところなく本領を発揮している。

中には本業が歌手という声優も居る。アニメのキャラクターソングの粋に収まらない歌唱力。そんな歌唱力を持ち合わせた9人が歌う挿入歌が素晴らしい。まずは音楽を聞くだけでも充分楽しめる。

スクールアイドルって何?

そんな主人公たちが活動しているスクールアイドルとは、学校を盛り上げるためのマスコット的な在校生のこと。物語の主人公・高坂穂乃果が学校存続のために発足を決意した。親友の南ことり、園田海未を筆頭に、生徒会やアイドル研究部などの反対勢力を次々と仲間に引き入れていく。そこが、このアニメの気持ちいいところ。

手強い敵だった分、楽曲制作やダンス、アイドルのパフォーマンス指導など、仲間になると実に頼もしい面を見せてくれるのも爽快だ。生徒だちだけでのアイドルユニットなんてお遊びで終りそうなもの。しかし、こうして取り込んだ仲間がしっかり力になってくれるところが、うまく作られている。

女の子って、恋バナやお菓子の話題でフワフワしているだけじゃない!

性格も学年も違う9人が絶妙なバランスで活動していく様子も見どころのひとつ。3年生の発案で敬語禁止をルールとしたが、先輩だからこそ仲間を俯瞰して見られることもある。逆に後輩の勢いに背中を押されることも。また真面目な後輩がお銚子者の先輩をたしなめたかと思えば、年齢関係なく性格ごとに自然にまとまったり。

μ’sの音楽を聴くと、お互いの相違点から学び成長して出来上がった答えがこの歌なんだと思え感慨に浸ることができる。

突き進むラブライブ!熱血女子たちの今後に期待!

2013年に一期を終えた「ラブライブ!」は、好評を得てこの春二期をスタートしたばかり。一期で夢のステージに立てなかった悔しさをバネに、3年生メンバーが卒業する前に夢のステージに一緒に立とうと奮闘する。

2013年放送分を一機にキャッチアップして、リアルタイムの放送に備えるGWを過ごすのも、いいんじゃないでしょうか。

(あにぶ編集部/稲本)

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