残虐性が強いので心の弱い方は絶対見てはいけない。ホラーアニメ『 屍鬼 』

屍鬼

今は絶賛冬ですが、夏におすすめな作品です。もちろんひやっとしたい方は季節関係なく是非見て頂きたい。グロテクスな表現するアニメを観たなと思わせる作品です。クライマックスで思い知らされました。とにかく残虐性が強いです。のでR15指定かけたいくらです。ホラーな怖さよりもグロさが勝ってしまう作品です。

アニメ 屍鬼 の原作は小野不由美の小説

漫画は『封神演義』の作者・藤崎竜が描いていて、月刊漫画雑誌『ジャンプスクエア』(集英社)にて2008年1月号から2011年7月号まで連載された作品です。内容はホラー(サスペンスおよびアクション)を強調すると同時に、それぞれの登場人物に個性が付け加えられており、『封神演義』と同じく娯楽性があるのも特徴です。

 

屍鬼

 

また、他の作品のオマージュ的表現も含まれていてすべてがホラー一色というわけでもない。原作の小説と異なるストーリー展開なのだが、漫画化の際に原作者の小野不由美から「原作をなぞるのみにしない」という条件が出ていたため、アニメ版は原作異なるのも納得いく。

田舎の山奥にある土葬の習慣の残る閉ざされた村、外場村。

村の高台の屋敷にとある一家が引っ越してきたころから、徐々に変死する人の数が増えていく。不気味なものを感じつつも不幸が続くなんとも気味の悪い序盤。はっきりと死の原因は明かされず、人を殺すもの、オカルト的な呪い、それとも…、偶然か未知の伝染病なのかと思わせる展開。

『起き上がり』という現象が狂気

吸血する化け物が「屍鬼」と呼ばれる存在。衰弱死させて屍鬼を増やしていくのですが、意外にも屍鬼の元凶は近くに。主人公たちはとにかく抗うすべを模索し、どんどん精神的に心が壊れていき、終盤は18禁なグロテスクシーンが満載で、見ているこちらも心が壊れておかしくなりそうな狂気がテレビの前に広がります。終盤に行くにつれ狂気が酷く、そして残虐性があり、無慈悲な展開には驚かされるでしょう。

もしかすると現代でも実はこの手の事件がどこかで起こっているのかもしれません。そう思ってしまうような集団猟奇的殺人が繰り広げられます。

心が弱い方、グロテスクが苦手な方は見ないことをお勧めします。

(c)小野不由美・藤崎竜/集英社・屍鬼製作委員会

引用元: TVアニメーション「屍鬼」公式サイト


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ライティング:さっちん さん

屍鬼

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さっちん

ミーハーな腐女子ゲーマーです。まだまだライター初心者ですが、思わずポチリたくなるような記事をかけることを目指して日々勉強中です。 最近ハマっていることは某◯者の実況を聞くこと♪