TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第4話「稲葉山城へ」【感想コラム】

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第4話「稲葉山城へ」【感想コラム】

あろうことか生徒の胸を両手で揉んでいる信永先生、その現場の目撃者になってしまった星ヶ丘先生。 普通ならば…教職員終了のお知らせですよね。

そして、後半は少しだけシリアスな内容でした。

言い逃れは出来ませんよ

星ヶ丘先生は考えられない状況に言葉失うしかありませんでした。

「な…なにをしてるんですかっ!」

そう言われて信永は心の中で

(あ~終わった…俺の教職と淡い恋心。さようなら)

後悔していたのですが頭の中ではピンク色の妄想が駆け巡る。

愛しの星ヶ丘先生の服を一瞬で脱がせ、大きな胸を全力で揉むというエロゲのような展開を考えていました。

もちろん。そうなるはずもなく、帰蝶との関係を聞かれ追い詰められ信永は…

全部本当のことなのに

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第4話「稲葉山城へ」【感想コラム】

「実はこの子、戦国時代からタイムスリップしてきた織田信長の正妻なんです」

事実をそのまま伝えるも信じてもらえず、本人の帰蝶ですら

「わたくしも今の話は信じておりません」

と言い切られてしまい、生徒に手をだしたあげく苦し紛れにウソまでついちゃう。危険人物みたいな扱いされかねない信永先生に

「皆で稲葉山城へ行きましょう!」

帰蝶の提案で稲葉山城へ向かうのでした。

信じがたい光景が…

帰蝶にとって慣れ親しんだはずの稲葉山城は現代では岐阜城へ名前を変え、歴代の城主と書かれたものが目に止まり。

兄が父を殺した事実。さらに信永からは

「織田信長、その人物こそが本来お前が結婚するはずだった」

と伝えられ嫌な予感がして、帰蝶は慌てて走り出し城内へ。

しかし、そこはもう資料館でした。

見覚えがある物はたくさんあるのに、全部変わってしまった。

帰蝶は1人だけ取り残され、「これからどうしたら…」涙を流し悲しんでいました。

「お前は1人じゃない、ずっとそばに居てやる。だから、元気出せ」

信永の優しさにふれ、帰蝶は信永の腕の中で泣くのでした。

そして、最後にはお皿が不思議な光りを放ち、またしても少女がふってくる…

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第4話「稲葉山城へ」の感想

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第4話「稲葉山城へ」【感想コラム】

帰蝶のおかげで信永は教職員を続けられそうですね。

あのピンチの状況下で、星ヶ丘先生のあられもない姿を妄想出来るとは…
高レベルなギャルゲ脳のなせる技ですよ!信永先生恐るべしと言わざるを得ないです。

とはいえ、帰蝶は自分がタイムスリップしてきたことを知り、残ったのは悲しい現実でした。
自分のすべき結婚する相手も居ない。自分だけが生きている。
まだ幼い帰蝶にとって、計り知れない不安と孤独感だったでしょうね。

でも、そこは信永がしっかりフォローしていましたね。まるで告白のような感じで確かにエロいけどすごくいい人。先生として生徒から慕われる理由が分かった気がします。

なにやら新しい美少女「生駒吉乃」も登場。気になるのは帰蝶との関係ですよー

織田信長の側室ですって、修羅場の予感かも…頑張れ信永、元気出せ帰蝶ちゃん!

文章:あそしえいつYH

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2019.01.10

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