約2年半ぶりに、あの“お祭り感MAX”なApexイベントが帰ってきます。NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」とアニマックスがタッグを組む「Lemino presents e-elements DREAM MATCH APEX LEGENDS」が、2026年2月22日(日)に京王アリーナTOKYOで開催決定。プロ選手に加えて、芸能人や人気ストリーマー、Vtuberまで総勢60名が集結するということで、「どんなイベントなの?」「誰が出るの?」という疑問を、この記事でまるっと整理していきます。

約2年半ぶりに復活するDREAM MATCH APEX 2026の魅力を総まとめ

「Lemino presents e-elements DREAM MATCH APEX LEGENDS」は、その名のとおりApex Legendsを軸にしたeスポーツエンタメイベントです。舞台となるのは東京・調布にある大規模アリーナ「京王アリーナTOKYO」。開催日は2026年2月22日(日)、開場は10時台(公式情報では10:30開場・12:00開演・20:00終演予定)と、朝から夜まで丸一日Apex漬けになれるスケジュールになっています。

今回のテーマは「Apex Legends 夢のファン感謝祭」。ALGSにも出場するプロチームを中心に、人気と実力を兼ね備えたチームが集まり、そこにドリームチームや芸能人枠が加わることで、観戦イベントでありつつ“文化祭”のような空気も味わえるのがDREAM MATCHの特徴です。前回開催から約2年半のブランクを経て、「あのカオスな熱狂が再び!」という期待値がSNSでも高まっています。

Leminoとアニマックスが手掛ける大型Apexファン感謝祭の背景

このイベントを共催するのは、映像配信サービス「Lemino」を運営するNTTドコモと、アニメ専門チャンネル「アニマックス」を運営するアニマックスブロードキャスト・ジャパンの2社。Lemino側はスポーツや音楽ライブなど幅広いコンテンツを扱っており、Apexの大会やeスポーツ企画にも積極的です。一方のアニマックスは、アニメを中心に据えつつ、アニメミュージックイベントやeスポーツイベントなど、アニメファンとリアルに接点を持つ場づくりを続けてきた会社。

その2社がタッグを組むことで、「配信+リアル会場」の両軸からApexコミュニティを盛り上げようという意図が浮き彫りです。Apexは国内でも人気が高く、「プロのガチ試合だけでなく、タレントや配信者がワイワイ遊ぶ姿を見るのも楽しい」という、観る側の“エンタメ性”が定着しています。そんな“観て楽しむApex文化”を、もう一度大きなリアルイベントとして爆発させたい──この思いが「夢のファン感謝祭」というコンセプトに色濃く現れています。

注目の出演者たち──プロ、芸能人、ストリーマー、Vtuberが交錯

今回のDREAM MATCHでは、まず出場チームとしてプロチーム・常連勢が名を連ねています。RIDDLE ORDER、UNLIMIT、REJECT、NOEZ FOXX、TIE、SOTEN、そして「Lawson Ticket Xone」といったチームがエントリーしており、Apex競技シーンを追っている人なら見覚えある顔ぶれです。そこに当日限定の「DREAM TEAM①〜③」が加わり、合計10チーム体制でイベントが動きます。

さらに注目なのは、ジャンルをまたいだ豪華出演者たち。芸能界からは海沼流星、小野塚勇人、山本彩、宇野昌磨、ふぉい、といった名前が並び、Apex配信でおなじみの人気ストリーマー枠にはへしこ、すでたき、恭一郎、まざー3、あかめいん、Civ:Aが名を連ね、Vtuber枠としてはdtto.所属のメンバーも参加します。

現在発表されているのは“出演者第一弾”。公式アカウントでは、今後も毎週金曜日に追加キャストを発表するとアナウンスされており、「今週は誰が来る?」という小さなサプライズを楽しみにするファンも多そうです。

6人1組の“夢チーム”──DREAM MATCHならではの特別ルール

DREAM MATCHのユニークなポイントが、「6名1組のチーム編成」と「2チームで1チーム!?」という仕掛け。通常Apexは3人1組のバトロワイアルですが、今回はプロ選手、元プロ、新旧プレイヤー、ストリーマー、Vtuber、芸能人が混ざりあって“6人編成の夢チーム”を組む構成になっています。

具体的なルールのすべてはまだ未発表ですが、公式では「誰がどのチームに入るのか?」という問いかけとともに、「2チームで1チーム!?」という意味深な文言が使われており、ただのカスタムマッチではない、イベント特化の特別フォーマットであることがほのめかされています。たとえば「前半と後半でメンバー入れ替え」「ポイント合算で勝敗決定」など、視聴して楽しい“ドラマ性”のある試合になる可能性も高そうです。観るだけではなく、“誰と誰が組むか”というワクワクも含めた、このイベントならではの醍醐味です。

京王アリーナTOKYOで体験する現地の熱気とファン交流のチャンス

会場となる京王アリーナTOKYOは、味の素スタジアム近くにある多目的アリーナで、スポーツやライブに対応する大規模な施設。ステージ演出や大型スクリーンの設置にも対応しており、「せっかくなら会場であの空気を味わいたい!」というApexファンにはぴったりのロケーションです。

当日は、物販コーナーや各チームのブース設置、ファン交流企画、インタラクティブイベントなども予定されており、観戦だけで終わらない“遊びどころ満載”の一日になることが見込まれています。公式では「史上最大のオフラインイベント」との言葉も。歩き回って推しと近い距離で楽しむ、フェスのような雰囲気にも期待大です。

地方から参加する人にとっても、京王線・飛田給駅からのアクセスという点で比較的行きやすく、会場周辺はイベント対応に慣れたエリア。終日イベントになるため、休憩プランや交通手段、宿泊などは早めに押さえておくと安心です。

チケットの種類と先行スケジュールを押さえて最適な席を狙おう

チケットはプレミア席(指定席・14,300円)、S席(指定席・7,700円)、A席(自由席・4,400円)の3種類。プレミア席は会場限定特典付きかつ専用入場レーンがあるため、「推し優先」「快適入場」「特典重視」なら最優先で狙いたい。S席はバランス重視、A席は「とにかく現場の雰囲気を味わいたい」層におすすめです。

販売スケジュールは3段階。まずはローソンチケット先行(2025年12月5日17:00~12月7日23:59)、その後一般先行(12月8日~2026年2月10日)、そして一般販売(2月13日~2月22日14:00)という流れ。プレミア席は先行で売り切れる可能性が高いため、「絶対行きたい」人は初日にチェックを。A席狙いや当日券狙いの人は一般販売以降でもチャンスがあります。

最新キャスト発表をフォローして“推し参戦の瞬間”を見逃すな

今回のDREAM MATCH APEX 2026は、「出演者第一弾」発表の段階からSNSで話題になっており、今後も毎週金曜日に追加キャストを公開する予定とのこと。つまり、イベント当日までの期間を通じて、「今週は誰が発表されるかな?」というワクワクが定期的に続くわけです。

最新情報を追うなら、公式サイトや公式Xアカウントのフォローは必須。出演者やスケジュール、企画詳細の追加情報が出たら、真っ先にチェックできるようにしておきましょう。さらに、Apex公式のアップデートやシーズン情報も併せて追っておくと、当日のプレイ観戦の理解が深まり、より楽しめるはずです。

約2年半ぶりに帰ってくる「Lemino presents e-elements DREAM MATCH APEX LEGENDS」は、プロの真剣勝負と、芸能人やストリーマーが入り混じる“お祭り感”を同時に味わえる、かなり欲張りなファン感謝祭になりそうです。まずはローチケ先行や一般先行の期間をチェックして、自分に合った席種を早めに押さえておくのがおすすめです。

出演者はこれからも毎週のように追加発表が続いていく予定なので、特設サイトと公式Xをフォローして、「推しが出るかどうか」をワクワクしながら待つのも、このイベントの楽しみ方の一つです。現地であの熱狂をもう一度体感したい人は、ぜひ今のうちにスケジュール帳の2026年2月22日に大きく丸をつけておきましょう。

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