2015年4月4日から9月まで放送されていた 食戟のソーマ 。このアニメは2期、3期と続く人気の高い「フードアニメ」です。この食戟のソーマ1期の1話から24話までを、簡単にまとめました。
今回は2回目、16巻から23巻までをざっくりとご紹介です。
【薊政権誕生】食戟のソーマ 1期 第16巻‐20巻
薊政権誕生後、創真のもとに仙左衛門が現れた。自分が城一郎を通して創真の遠月学園への入学を勧めたことや、薊がえりなに対して異常な教育をした過去や、危険性を伝えた上でえりなを救ってほしいとお願いする。
その頃えりなは、薊によって幼少時と同様に行動の自由を奪われ追い詰められていたが、付き合いを解任された緋沙子から事情を聞いたアリスや黒木場らによって屋敷から脱出し逃亡した末に極星寮に辿り着き匿われる。
えりなが極星寮に身を寄せてから数日後、薊は遠月大改革の幕開けとして学園におけるゼミ・同好会・愛好会など全ての自治勢力を解散しセントラルの設立を宣言する。
学園に存在する自治勢力に美食機関から解散が通達される中、極星寮には九席・叡山が部下を引き連れて解散および創真たちの退去を警告。
それに対し創真たちは“食戟”で勝利することで決定を覆そうとするが、反抗勢力の一人である甲山が審査員を買収し八百長をしかけ敗北してしまう。
寮の解散・退去が迫る中、創真は自分や寮生たちに薊政権による食戟の形骸化を宣言し料理を極める場である極星寮を守るため、圧倒的に不利な状況を承知の上で再び食戟を申し込みます。
幾つもの妨害に苦戦しつつも、創真はこれまでに培った料理で八百長策を打ち破り見事勝利を掴むのです。
薊がえりなの様子を見に極星寮を訪れた翌日、創真たちは「残党狩り」が行われる名会場に三人一組で視察に向かう。
創真・恵・タクミ・が向かったD会場では十傑4席・茜々久保と9席・叡山を先頭に十傑予備軍の楠連太郎らによって学園の強豪である名研究会・同好会が次々と敗北、解体を余儀なくされていた。

【進級試験】食戟のソーマ 1期 第20巻‐23巻
さまざまな勝負から数日後、残党狩りで恵や郁魅が機関に対して勝利を勝ち取っていく中、学園から進級試験の知らせを受けます。機関からの事実上の処刑宣言ともいえる内容に多くの生徒らが抵抗を諦めてしまう中、えりなは創真に城一郎との出会いや自分の迷いを話します。
編入試験のリベンジと言わんばかりに、創真は鶏卵の天ぷらを使用した天丼を作りそれを試食したえりなは迷いを振り切ります。
気落ちする極星寮の面々に進級試験において自らがサポートをすると宣言するのです。
堂島が恵とタクミに在籍時の自分と城一郎の過去を話した後、チームワーク強化のため幸平親子・えりなと城島・タクミの紅白戦が仙左衛門の提案で会話禁止というルールで行われ、互いの実力を認めあったのです。
食戟のソーマ 第16から23巻までのまとめ

順に1巻から23巻までをすごくコンパクトではありますが書かせて頂きました。
創真の成長と男魂を感じたくなった、もしくは創真の作る料理や他の生徒の成長や歩みが気になるなど少しでも興味を持っていただけたとしたら、一度は視聴してみてくだざい。
料理にかける思い・仲間に託す気持ち・目の前の壮大な壁・崖の下からみた過酷さ・頂上へ来た者しかわからない優越感や圧倒的恐怖。人生を歩む中でどの位置が正しいかなんて分からないし決める必要もないと思いますが、自分がどれほどの人間か器かぐらいは知っておかないと、上にも先にも目指すものが見つからない・・・と食戟のソーマを見て強く感じています。
創真と仲間たちは各自に課せられた課題を料理と共に乗り越えていく。その恰好良さと力強さに涙が流れるシーン盛りだくさんのアニメです。
文章:kyouei-PAN



































