ブラッククローバー 第66話「白夜の魔眼のひみつ」【感想コラム】

ブラッククローバー 第66話「白夜の魔眼のひみつ」【感想コラム】

新章前の総集編。

総集編とOPEDにしか出てこない! と言われがちのユノですが、来週からはじまる新章では、かっこいいユノがみられますので、救食の王子様推しの方は、お楽しみに。

勉強会

クラウスさん、ユノ、ミモザちゃんの3人は「白夜の魔眼」に関する勉強会を開きます。
そこでユノは、知っていることをあげていきます。

「白夜の魔眼」がはじめて動いたのは、王都を襲撃してきた時でした。

王都襲来

突然襲ってきた敵に対し、各魔法騎士団が対応
ユノもシルフと共に活躍しました。

しかし、敵の狙いは「紅蓮の獅子王」団長フエゴレオン・ヴァーミリオン
彼は、彼の知る何者かに襲われペンダント――魔石を奪われました。

フエゴレオンは現在も意識不明です。

三魔眼

次の戦いでは、「白夜の魔眼」幹部「三魔眼(サードアイ)」が登場しました。

3人を相手に苦戦するヤミ団長でしたが、団長たちが駆けつけ、応戦。
今後大苦戦する「三魔眼」と渡り合った団長たちは、今思い返すと相当強いことがわかるシーンです。

またこの戦いで、「白夜の魔眼」頭首であるはずのリヒトが、アスタの剣に対し「それはあの方のもの」と口にしました。

そんな回想シーンを語るユノたちですが、この戦いにユノたちはいませんでした。
まるでみてきたかのように語っていましたが。

なお、ユノはこんな時でも「オレがその場にいれば、もっと簡単に撃退できた」と張り合います。

海底神殿

ブラッククローバー 第66話「白夜の魔眼のひみつ」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

そして、次が「海底神殿編」です。
魔石をめぐり、「三魔眼」ヴェットとの対決。

この戦いでノエルが覚醒するも、ヴェットの禁術・第三の目の開眼により、ピンチに。

アスタは仲間との連携でヴェットを撃破――したかに見えましたが、ヴェットは自爆をしようとして、最後にヤミ団長が決めました。

アスタの腕が破壊され、次の「魔女の森編」へつなぐエピソードでもありました。

エルフ

アスタの腕を治すべく訪れた、魔女の森。
女王により判明したのは、

・アスタの剣は、エルフの長が持っていた剣の成れの果てであること
・「白夜の魔眼」はエルフの生き残りかもしれない

ということでした。

勉強会という名の総集編を終え、ますますアスタに対抗意識を燃やすユノ。

一方、ヤミ団長は魔法帝と一緒にいました。

魔法帝曰く、「白夜の魔眼」のアジトが判明しそうとのこと。

しかし、敵もまた本格的に動き出そうとしていました。


というわけで、次回から新章です。
OPEDに出ている新キャラも活躍し始めるので、お楽しみに。

もちろん、アスタやユノのかっこいいシーンもたくさです。

ブラッククローバー 感想コラムのまとめ

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