ブラッククローバー 第137話「チャーミー百年の食欲とゴードン千年の孤独」【感想コラム】

ブラッククローバー 第137話「チャーミー百年の食欲とゴードン千年の孤独」【感想コラム】

前回のブラクロ

海底神殿。

ブラッククローバー 第136話「黒の深海物語」【感想コラム】

チャーミーパイセンの新料理

ブラッククローバー 第137話「チャーミー百年の食欲とゴードン千年の孤独」【感想コラム】
画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

前回、さらに強くなることを誓ったノエル。一方、チャーミーパイセンもまた強くなろうとしていました。

アスタ「これが……」
ノエル「食べるだけで魔力が爆発的に増強される料理」

アスタたちはチャーミーパイセンのつくった新しい料理を食べていました。

ブラッククローバー 第137話「チャーミー百年の食欲とゴードン千年の孤独」【感想コラム】
画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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マグナ「おめぇは魔力がねえから食ってもかわらねえだろ」
アスタ「もしかしたらアンチ魔力が増えるかもしれないじゃないっすか!」

しかしいざ食すと。

マグナ「なんだこれーーーー!」
ラック「あははははたのしーーーっ!」

食べた者は暴走していまい。

チャーミー「だめだ、こんな料理じゃ……そうだ、あの人に」

そこで、チャーミーパイセンは魔法騎士団本部にいるジャーモ料理長へと会いに行きました。

ジャーモ料理長

チャーミーパイセンは頭を下げて、

ジャーモ「よーし、わかった」

と弟子入り。

チャーミー「ただ魔力が回復する料理なら私の魔法でつくれます。ですけど、今必要なのは仲間たちの魔力を爆発的に増強させる料理なんです!」

ジャーモ「なるほど。そりゃ並大抵のことじゃねぇな」

チャーミーパイセンが仲間のために作りたいのは、魔力をアップさせる料理。
悪魔との戦いに備え、みんなを強くする料理をつくりたいと思っていました。

こうして、フライパンの素振りによる体力づくり、未知なる食材の調達、と厳しい特訓をこなすチャーミーパイセン。

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画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 

ジャーモ「お前が自分自身を極限にまで鍛えてこそ、羊のコックさん、ひいてはちんちくりん。お前自身が魔力増強料理を自分のものにできるのだ!」

 

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崖をのぼり、海に潜り、雪原で猛獣と戦い、ついに未知の食材を集めきりました。

魔神料理

アスタ「これが本当の魔力増強料理……」
マグナ「おいおい、なんだこりゃ」

再び完成した料理。
しかし、そのグロさに手を付けようとしないみんな。

アスタとジャーモだけが、チャーミーパイセンの気持ちを考え食べてほしいと言います。

ところが、料理が怪物化し、暴走
フィンラルのとっさの判断で脱出に成功しますが、料理の怪物はアジトの外までおいかけてきます。

ジャーモ「あれは魔神料理!」

いわく、チャーミーパイセンの強い想いが料理に命を与え、暴走させたのだとか。

フィンラル「魔力が、もってかれる……」
ジャーモ「自分自身の魔力を高めるために、周囲の魔力を吸収しているんだ」

やっかいな怪物ですが、それでもチャーミーパイセンがみんなのためにつくってくれた料理。
アスタはアンチ魔法で料理を倒すことに抵抗を覚えます。

チャーミー「アスタくん、お願いやっつけて」
アスタ「……はい」

けれど、チャーミーパイセンの想いを受けて。

アスタ「チャーミーパイセンの料理は、全部俺がたいらげます!!」

アスタは倒すのではなく料理を食べることにしました。

魔神料理にくらいつくアスタをみて、同じく食いかかるラックとマグナ。フィンラルもまきこまれて、なんとか料理を完食させたアスタたち。

ヤミ「で、あんただれ?」

しれっと混ざっているジャーモ。

大切なこと

そして、アスタは気づきます。
魔力を増強させるという想いばかりで、いつものチャーミーパイセンが込めていた”食べる人を喜ばせる”という想いがかけていることに。

ジャーモ「俺たちは料理人にとって、最も大切なことを忘れていたのかもしれない」

こうして、特訓をし直すチャーミーパイセンでした。

ゴードンの山籠もり

そして。

ぼくは弱くなったのかもしれない。

ある日ゴードンは考えました。

ゴードン「親友というここちよいぬるま湯につかっていてはだめだ」

ゴードン「僕はもう一度孤独にならないといけない」

友達がいなかった頃の、尖っていた自分。
そのころの強さを取り戻そうと、書置きを残し一人森にこもるゴードン。

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画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

しかし、食料を獣に奪われ、魔獣にも襲われ、しかも得意の毒の魔法は通じず。
なんとか逃げ出し、遭難するゴードン。

森を放浪する中、ゴードンはみんなとの思い出を振り返ります
ちゃんと、みんなと打ち解け楽しくやっていたゴードン。

ゴードン「孤独がこんなにつらいなんて。黒の暴牛にはいるまでは、それが当然だったのに」

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画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

再び魔獣に襲われ、「もうだめだ」と絶体絶命の中ゴードンは気づきました。

ゴードン「やっとわかったよ。必要なのは孤独じゃなかったんだ」

仲間を想い、仲間のために力を発揮するゴードン。

ゴードン「ぼくは非のない君たちに危害を……」

ゴードンは魔獣を倒すのではなく、和解する道を選びました。

ゴードン「君たちもクローバー王国に住む僕の仲間、いや、親友なのだから」

こうして、魔獣と打ち解けまた友達が増えたゴードン。
魔法が効かないのは、ゴードンが弱くなったのではなく、魔獣たちに毒魔法の耐性があるからでした。

魔獣に道を教わり、アジトに帰還するゴードン。
しかし、みんながいません。

仲間たちは自分を探してくれている。
そう考え、今度は自分が仲間を探そうとするゴードンでしたが。

ヤミ団長は激安企画中のレストランで勅滋を楽しみ、ゴードンの書置きには気づいていないだけなのでした。


ゴードンがメインの回は癒し回ですね。

着実に友達を増やしていっているゴードン。しかし、パパから魔法を教わっているんじゃなかったんですかね。

ゴードンが魔法を教わっているエピソードもみたいところです。

 

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© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
ホームページ:ブラッククローバー

この記事のライティング担当:星崎梓

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