ブラッククローバー 第33話「いつか誰かの為になる」【感想コラム】

ブラッククローバー 第33話「いつか誰かの為になる」【感想コラム】

前回のまで ブラッククローバー のブラクロ。

ゴーシュの妹マリー登場!
だけど子供たちは操られ、さらわれた!
助けに行って、犯人の兄弟を倒したら、「白夜の魔眼」サリー登場で敵の兄が化物に!?

ゴーシュはマリーを連れて逃亡!やべぇ!!

という感じです。そして今回、ゴーシュが大活躍ですよ!!

アスタ、足止めする

シスターのお婆さんは、炎魔法の鳥に乗せ子供たちを逃します。
しかし一度に運べる数には限りがあり、全員脱出までの数十分、

「それまでオレが近づかせねえ!」

とアスタが一人で足止めです。相変わらずのかっこよさ!

やっぱり敵にも優しいアスタ

ブラッククローバー 第33話「いつか誰かの為になる」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

巨大化した兄・バロは、理性を失い弟・ネージュにまで襲いかかります。
そこを助けるアスタさん。

「お前はまだなんにも償ってねえ!」

敵であろうとも、死なせて簡単には終わらせません。
厳しくも優しいアスタです。

とはいえ、泥の化物と化したバロは、斬っても斬っても再生します。
ババアなめんな、とシスターも応戦しますが、子供たちを護り逃しながらでは、ジリ貧です。

ゴーシュが戻ってきてくれれば。
そう思わずにはいられませんでした。

マリーを逃したい

ゴーシュは……。

相性の悪い敵と戦っていては、マリーが危ないです。
だから、戻って!というマリーの頼みでも聞かず、逃げます。

ゴーシュとマリーは、遺産狙いの大人たちに親を殺され、騙され、追放された過去があります。
生きるために窃盗や恐喝を行い、マリーを護るためだけに生きてきました。

ゴーシュが人を信じないのには、理由があったのです。

けれど、マリーは孤児院に預けられている間、頼れる仲間たちに出会いました。
ゴーシュだって、魔法騎士団に入って支えられているはず。
だから、マリーは「人は繋がって生きているんだよ」「かっこいいお兄ちゃんに戻って」と、自分だけを逃がそうとするゴーシュに語りかけ……。

それでもアスタを信じないゴーシュ

ブラッククローバー 第33話「いつか誰かの為になる」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

洞窟を出ると、シスターが逃した子供たちが待っていました。
合流したマリーは、お兄ちゃんはアスタと同じ魔法騎士だから、とみんなに言います。
お兄ちゃんならみんなを助けてくれる、そう信じて。

どいつもこいつもアスタアスタと――。

ゴーシュはイライラしながらも、仕方なくアスタたちの元へ戻ることに。
どうせ逃げたにきまっている。
人を信じられないゴーシュは、現実を確認しようとしているようでしたが――。

アスタ、今度はゴーシュの心を開く?

そこはアスタさんです。ボロボロになっても、子供たちを全員逃がすべく戦い続けていました。

「こいつ、本物のバカだ」

ゴーシュは驚き、ピンチになったアスタを救出
それから一人で突っ込み、今度はアスタに助けられます。

仲間だろ――そう言うアスタ。

ゴーシュの成長

ゴーシュはアスタを少しだけ認め、だけど

「お前が死んだらマリーが悲しむ」

と、あくまでマリーのためとして共闘。
マリーのために、自分だけで戦ってきたゴーシュ。
そんな彼が、はじめて誰かをサポートするために魔法を使用しました。

鏡魔法により分身したアスタの総攻撃。
手数で圧倒し、ついにバロは倒されます。

そして、ネージュは兄の分まで罪を償うことを約束し、アスタは償いが済んだら友達になろうと言い――。

リヒト登場

ブラッククローバー 第33話「いつか誰かの為になる」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

次の瞬間。

光魔法がネージュを貫きました。
ゴーシュも、シスターのお婆さんも倒されます。

現れたのは、黒幕・「白夜の魔眼」のボス・リヒトでした。

ついに対峙したアスタとリヒト。
とんでもなくやばい展開ですが、予告が熱いです。

なんと次回、ヤミ団長参戦!

第34話は「光魔法VS闇魔法」です。
王道展開だけど、敵が光で味方が闇という、ちょっとだけ邪道っぽい要素もあって。

熱いですね。

ブラッククローバー 感想コラムのまとめ

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